2026/02/26

妻とふたりで棚田の田の様子を見にでかける・・・

     午前11:30, 妻が棚田の田の農業用ビニールハウスのなかで播種したソラマメの種が芽をだしているかどうかをみるために出かけるというので, 軽トラに乗って妻に同行しました.

    妻が, 農業用ビニールハウスの中に入っている間, 私は, 仙人の杖のような杖をもって, 積もった雪を突き刺してその深さを確かめながら, 棚田の田の畔と土手の電気柵の電線をチェックしてまわりました. まだ雪の中から下の電線を取り出すのは難しそうなので, ひとめぐりして, 農業用ビニールハウスに戻って行きますと,  妻が, 山側の土手でフキノウトウを探していました. そして, 田畑転換した山側の畑の畔にフキノトウを1個見つけたようです. まだ, 天ぷらにして食べるほど数を揃えることができないので,そのままにしていました.

    今日は, 舗装された農道から, 妻の実家の棚田の田の西側の農道まで雪がすっかりとけて黒色の土の道になっていました.

    持っていった杖を温水田に突き刺して,  まだ残っている雪の深さを測りますと,40~45㎝ありました. 田面は,どの田も積雪した雪でまっしろです. 妻の実家の棚田の田から見た会津磐梯山は春の日に照らされて輝いていました. 春夏秋冬,妻の実家の棚田の田から会津版ぢさんの雄姿を眺めることができるのはとてもしあわせです.会津磐梯山の逆雪形にチューリップの花が浮き出てきたら春の農作業の土いじりがはじまります.


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