朝食をとりながら, 妻が語りかけてきました.
"小枝町部落から離脱して血圧が下がってきちゃった・・・.
小枝町の人と付き合うと, いやがらせを受けて, ねたみ・そねみ・うらみ・つらみ・ひがみ・やっかみ・いやみの対象にされてきたでしょう? 何かあるごとに, 私の血圧は乱高下してたわ・・・.
小枝町部落から離脱して, 小枝町の人ともう付き合う必要がないと分かると, 私の血圧, いままで通り安定してきたわ・・・.
ひとは60歳すぎると, 精神的にストレスをかんじるような人間関係から遠ざかったほうがいいと言われるけれど, ほんとうね・・・. よく13年間も, 嫌がらせをされながら, 小枝町の人と付き合ってきわね・・・. あなたは78歳, 私は70歳・・・. ここらのもんのしきたりなわわしにしたがって, 70歳に鳴ると, すべての共同作業からリタイアしていいのだから・・・, あなた,もう2度とここらのもんとかかわらないで! ".
小枝町部落民: なんだ? 手作業で畦塗りしてるのけ?
私: ・・・
小枝町部落民: トラクタを買い替えても畔塗り機を買うカネさもってねえのけ? 貧乏はするもんじゃやねえなあ! おめえらの貧乏暮らしみてると, 毎日のまんまが美味えわ!
私: ・・・
小枝町部落民: 耳も悪くなったのけ?
私: ・・・
小枝町部落民: 耳が聞こえなくなっても医者にも行けねえのけ? 貧乏はするもんじゃねえな!おらあ, カネさもってるから, 医者をはしごできる!
私: ・・・
私が 無反応を決め込むと (Holy Indifferentに徹すると), 小枝町部落民は, "話になんねえ!"といって遠ざかり, 再び, 妻や私に声をかけてこなくなります.
妻の実家のおとうさんもおかあさんも "ここらのもん" ですが, 妻の実家のおとうさんは, "ならぬものはならぬ" 会津精神の持ち主でした. 小枝町部落民は,"ならぬものをならしてみせる"ことで自分たちの力を誇示する傾向がありますが, 同じ小枝町に住んでいても, 妻の実家のおとうさん・おかあさんとほかの住人とはまったく別種の人・・・. 会津の篤農家・佐瀬与次右衛門の "会津農書"にしたがって有機・無農薬でコメを栽培している妻と私を "バカ農家" よばわりして顧みない小枝町部落民とは寄り添って生きるよすがはなにひとつありません.
私は, 日本基督教団の隠退牧師になり, その職務から解放されていますので, 牧師として小枝町部落民と付き合う必要はありません,
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