昼食の後, お茶を飲みながら, テーブルの上をみますと, 妻の席近くに, 本の帯が置いてありました.
それを手にとってみると,こんな言葉が並べられていました.「なにごとも自然にまかせて生きてきました」
ひとりを,いまを
新たな気持で生きる極意!
老人医療がかかりすぎる, 増える高齢者・不足する介護人材・・・. そういったニュースを目にするたびに, 年をとったら長く生きていてはなならないといわれているようで, 申し訳ないような気分になってしまいます. マスコミって老人問題を少しも楽しく扱ってくれないではないですか.これでは元気にいきようという活力もなえてしまうのではないかと思います. それよりも,老人が持っている力をもっと生かし,こころを燃えたたせて, 前を向いて生きていけるよう後押しをしてもらえないでしょうか.それを読み終えたとき, 妻が語りかけてきました. "その吉沢久子さんのことば,いいでしょう! 本は寝室においているけれど, 帯だけはキッチンにおいていつも読んでるの."と話していました.
今朝読んだ "アミエルの日記" の中に, こんな言葉がありました.
"老い方を知ることは知恵の尤たるものであり, 生きるという偉大な芸術の最も困難なものの一つである". 続く, "人生に対して・・・" という言葉にも心惹かれました. 妻と私の人生は, "誰よりも人生をやり損う危険にさらされることが少い" 生き方・・・. 自分の人生を主なる神さまに明渡し,御言葉にしたがって生きることに "心の満足" を求める生き方・・・.
妻は, 吉沢久子さんの著作を全部集めて読んでいますが, 私はまだ1冊も読んだことはありません. 妻の世界の話しですから・・・.
(注)写真はGoogleの人工知能Geminiさんの作
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