今日は, 風のないくもり空・・・.
妻の実家の棚田の田から見える会津磐梯山の山腹に, 逆雪形の "チューリップ" が見えました. 妻は, 農業用ビニールハウスの中で, 野菜の種をポットにまいていました.
日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたときは, 教会員のおばあさんと妻と私の3人で, 厚くバラスを敷き詰めた, 駐車場の跡地の庭を開墾して, 教会の周囲を庭木で囲って, 玄関先には, 小鳥たちが逃げ込むことでできるちいさな森を作ったり, 主日礼拝のための切り花を春夏秋冬栽培したり, ぶどうを栽培したりしました.
またミニ菜園とちいさな温室を3つ作って, その温室の中に並べたポットに種をまいていました. 徳山市の国道沿いの米沢園芸で, 大特価の期限切れの苗, 24個のポット入1ケース100円で販売されている野菜や花の苗を買ってきて栽培していました. その時は, 野菜の種1袋を4~5年かけて小分けして種まきをしていましたが, 2013年に妻の故郷湖南に帰郷・帰農してからは,播種するのは1袋単位・・・. 1袋の種からつくった苗を作付するのに必要な畑の広さはその袋の説明を読んで計算できますので, 野菜の作付計画が楽になります.
今日見つけた穴は, Aの位置にある穴が5箇所, Bの位置にある穴が3箇所でした.
今日は無数のツチグモが蠢いていました. 少し畔を深く切り崩したとき, なかから, トノサマガエルが出てきました. トノサマガエルの目はまだねむけまなこ・・・."ごめんね・・・"といいながら,畔に横穴を掘ってその中にトノサマガエルをいれて土で入口を閉ざしてやりました.
そのあと, ドジョウが出てきました. とても元気のいいドジョウで・・・. 種まきをしている妻のところにもっていって, ドジョウを見せました."まあ! ドジョウさんがてきたの!"と目を白黒させていました.ドジョウはもとの場所に戻して, ちいさなみずたまりの上に土の屋根を作ってやりました. 畔際から10cm奥にはいると, カエルが冬眠している可能性があるので,畔を狭くするのは厳禁・・・!
田んぼも畑もトラクターや管理機で耕すのは, カエルが冬眠からさめて,活発に動き出し手から・・・. トラクターや管理機の近づく音を聞いて逃げる準備をして, 目で見て安全な方向に飛んで逃げれるようになってから・・・.

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