2026/03/30

午後, 車検を終えたYARISをとりにいく・・・

    午後, トヨタのネッツから, 車検が完了したとの電話がありましたので, 再度, 妻と一緒に出かけました.

    トヨタの担当者との折衝は妻がしていましたので, 私は, 妻の横に座ってその様子を見守るだけ・・・.

    無事, 車検を終えたYARISにのって湖南に戻ってきましたが, 途中, ドラッグストアによって, 妻が健康食品を購入・・・. 妻は, “男性の健康法と女性の健康法は違います・・・“と言って, 妻は妻なりに健康管理をしています. 

    私の健康管理: 妻と私の共通サプリ+男性用サプリ
    妻の健康管理: 妻と私の共通サプリ+女性用サプリ

    昨夜, 私が60歳になり, 年金の一分が入るようになった時,その年金でまず集めたのが,国立大学金沢大学の1箇所に統合されたとき, それまで分散していた図書館を一つにまとめ, 重複した蔵書を廃棄本として放出しました. そのとき, 私は, 金沢大学医学部の廃棄本を集めに集めました. その中に, 医学的心理学や精神医学にかんする専門書も多数含まれています.その1冊に, 金子仁郎著 “老年の心理と精神医学” (定価12,000円) があります.

    この本, 入手したあと, 最初から最後まで精読した跡があります. 5色のマーカーで色別していますので, 古書として入手したあと, 私が書き込んだもの・・・.

    第2章 “老年精神医学ーその過去と未来ー“ の末尾にこんな言葉がありました.

    “筆者も今年69歳になり老人の仲間入りをした現在,筆者が問題点としてものを新たに研究する時間も体力気力もなく, より若い人たちの将来の研究の成果を期待して筆をおく.” 

    精神科医で精神科学者の金子仁郎氏ですら, 69歳になったとき時間・体力・気力の衰えを感じておられるのですから, 78の私はなおさら高齢化が進んでいると思われます.

    “農村における調査において60歳以上の老人に顕著な痴呆が認められる”
    “都市の老人あるいは知識階級を主とした老人” より “学歴の低い農村の老人”の方に痴呆が認められる
    農村にあっては, 40歳をすぎたあたりから認知機能の低下が認められる

    これからは, 湖南の赤津村のプロの農家とのやりとりから離れて, 彼らを医学的心理学・精神医学・農村心理学・農村社会学の研究対象にして批判・分析することにしました. 2013年4月1日, 妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して,  そのための資料・データは多数手元にありますから・・・.

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老年学関連の書籍は85冊・・・

      妻と私の蔵書4,000冊のうち, 老年学 (老年学・老年医学・老年看護学等・老年心理学・老年社会学) などの専門書は85冊・・・.     その多くは, 私が60-65歳のときに読んだ本です. 日本では, 従来, 65-74歳までの期間を“前期高齢期”と呼び 75歳以...