今朝, 庭にやってきたジョウビタキを見ながら, 日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき, 庭にやってきたいろいろなジョウビタキのことを思い出していました. 妻と私が撮った野鳥のなかで, 一番多いのがジョウビタキの写真です.
2011/ 01/13の "田舎牧師の日記"のなかに, こんなことを書き込んでいました.
昨日に続き空気が冷たい。妻を職場に送っていって、そのあと、部屋の掃除・洗濯・猫や小鳥の餌やり・・・。1日のルーチンを終えたのが午前8時前・・・。
朝のインスタント・コーヒー1杯をすすりながら、ココログのエディタ画面から『部落学序説』の文章を書き出す作業をしていました。すると、窓からあたたかい日差しが差し込んできました。それで筆者、急遽、教会の庭の手入れをすることにしました。
作業は9時から12時までの3時間・・・。
その間、筆者から2メートルほどの距離をおいて、小さな雄のジョウビタキが1羽、筆者の動きに合わせて移動を繰り返していました。ジョウビタキは、筆者がミニ菜園の雑草をとると、土の中から出てきた虫を捕獲します。時々、筆者の目の前を飛んだり、1メートルの距離まで近づいてきては急に飛び去ったり、まるで小さな子供が、野良仕事をしている親の前で遊んでいるような雰囲気です。
そのジョウビタキのせいか、筆者、作業を終えた後の疲労感はなし・・・。
教会の庭にやってくるジョウビタキ・・・、最初は丸く太って大きなジョウビタキがやってくるのですが、そのうち、小さなオスのジョウビタキややせたメスのジョウビタキに入れ替わってしまうときもあります。そして、筆者が庭の手入れをするのをそばにいて, ひとを観察しながら、ジョウビタキはえさのミミズを探して食べていました。
ジョウビタキの旅立ちの季節には、すっかり元気な、成長した姿になっています。
妻と私は, 昔も今も同じ生き方をしていたのですね.
* 写真は今回付け足したものでブログを書いたときの写真ではありません.



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