2024/11/02

εγώ γαρ εμαθον εν οις ειμι, αυταρκης ειναι.

    今朝は7:00に起床・・・. 

    ギリシャ語聖書を1時間ほど読んでいました. そこで遭遇したことばは, "εγώ γαρ εμαθον εν οις ειμι, αυταρκης ειναι."

    αυταρκης は, 元の意味は "自給自足" の意・・・. 2013年4月1日に日本基督教団の隠退牧師になり, 東日本大震災・原発事故による放射能汚染後の福島の, 妻の実家のある郡山市湖南町赤津村に帰郷・帰農して, 年金暮らし&百姓暮らしをしている私に相応しい聖書のことば・・・. 

    この  αυταρκης という言葉は, 英訳されると, プラス・マイナス両面の意味を含有することになるようです. "自己満足" とか, "自惚れ" とか・・・. αυταρκης は, 人生のいとなみにおいて,その基本的に必要なものは, 主なる神のみ助けによって,自分で生産,つくりだす生き方を指すことばです. 他者から, いかに,  "自己満足" とか, "自惚れ" とか, 揶揄され批判されようと, 聖書主義・敬虔主義の信仰者は, 聖書的 αυταρκης な生き方をまっとうすべきです.

    使徒パウロのように・・・.

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2006年の "田舎牧師の日記"の記事・・・

    "田舎牧師の日記" を読み直していると下のような記事がありました.     もしかしたら, 日本基督教団の現役の牧師をしていたときの山口の生活と暮らしと, 2013年に日本基督教団の隠退牧師になって,  東北福島の妻の実家のある湖南に帰郷・帰農してか...