2023/02/05

冬の暖房具と暖房費用をチェック・・・

今日、我が家の冬の暖房具の種類と暖房費用をチェックしました。

妻の実家のおかあさんがなくなる前には、豆炭こたつは、居間とおかあさんの寝室の2箇所で使用していましたが、おかあさんがなくなったあとの冬は、居間だけで使用しています。そのため、そのため、数年前の2倍以上の価格になった豆炭も使用量は半分になったので、豆炭購入費用は、数年前と比べて少し高くなったぐらい・・・。

灯油も、おかあさんが元気であったころは、風呂の中で粗相するので、お風呂は2回沸かしていました。おかあさんがなくなったあとの今年の冬は当然風呂をたくのは1回・・・。しかし、灯油代が高騰していますので、支払った灯油代はこれまでと同じ・・・。

妻のふるさと・湖南の赤津村は、太陽光発電による全館集中暖房だとか・・・。赤津村で一番ちいさな農家である、妻の実家、筆者と妻の暮らしは、昭和の時代の冬暮らしです。

2023/02/04

古文書閲覧システム・・・

昨夜、『観聖寺文書』を、パソコン上の画像ファイルに落としていたものを、画像管理ソフトで、一覧表示して、選択、それをディスプレイ上に任意のサイズに拡大したり、加工したり画像処理をして判読できるようにしました。

この作業は、ChromeOSFlex では不可能で、Windows11Pro上でしか行うことができません。寝室のWindows11Pro のパソコンラックの周辺には、筆者が古文書読解で使用する辞典類を配置、いつでも使えるようにしています。最近は、『観聖寺文書』の原文の誤記・誤表記も把握することができるようになりました。

それを見ていた妻、<あなた、英書を読みながら、古文書も読んでいるの? どちらかにしたらいいのに・・・。>と筆者に語りかけてきましたが、<English Writing で『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するの、難しいのよね、歴史学だけでなく、民俗学・人類学・社会学・政治学・経済学・国際政治学・言語学・古文書学・・・、いろいろ基本的な研究方法に精通しなければならないので・・・>と答えました。

75歳になり後期高齢期に入った筆者の、<年寄の冷水>・・・?

午後、『言語学入門』を精読していました・・・

午後、『言語学入門』を精読していました。

<被差別部落>の人々を呼ぶときの呼称、また<被差別部落>の人々が自分自身を呼ぶときの呼称について、通時的呼称と共時的呼称の諸相について、言語学的により正確に把握・理解するための方法を学ぶためですが、部落史研究や同和教育において、<被差別部落>に関する呼称についてほとんど科学的(学問的)解明はなされてこなかったようです。その結果、未確定の概念使用が横行し、部落史研究や同和教育の研究成果に混乱と曖昧さをもたらすことになったようです。

昨夜、宮台真司著『権力の予期理論 了解を媒介にした作動形式』のページをめくっていて、難解な論文を読むときの<読解法>を思いつき、今日の午後、『言語学入門』をひもといて、その思いつきの科学的・学問的根拠を見出そうとしたのですが、『権力の予期理論』、無学歴・無資格(Academic Outsider)の筆者にはなじみません。<権力>の原初的形態、社会的<権力>の原初的形態を、父と子、母と子、親と子に求める論調は<権力>の打倒の対象として、本来、家族社会以外の一般社会・国家の権力否定・脱権力へのエネルギーを両親に向けさせる恐ろしさを秘めています。それが間違いであることを悟った読者は、著者の宮台真司に、間違った教説を植え付けられ、間違った方向に人生を誘導されたことへの怒りと恨みを募らせる可能性は多分にあります。社会学者の観念的な遊びの論理は、時として読者の人生を狂わしてしまう・・・。

「旧約聖書』には、人間の権力の原始的<始原>についての言及があります。権力の始原は、父と子、母と子、親と子、夫と妻の間にはない・・・。

孫の向学ちゃんにアイスクリームとケーキを届けに郡山へ・・・て 

朝、郡山に住む娘夫婦から電話がかかってきました。

娘と電話で話していると、父親と遊ぶ向学ちゃんの元気な声が聞こえてきました。風邪をひいて、熱があり、昨日は保育園をお休みにしていたのだとか・・・。小児科で診てもらっているので、心配はないとか・・・。電話に出てきた向学ちゃん、<ばあばあは?> それで、筆者妻に電話を変わりましたが、そのあと、妻とふたりで、郡山の娘のアパートにでかけました。その途中、スーパーによって、向学ちゃんの好きな、アイスクリームとケーキを買って、お見舞いの品にしました。それと、向学ちゃんの遊び道具を手渡して帰ってきました。向学ちゃんは、筆者には目もくれず、妻を見て、<ああ、ばあばあだ!>といって、喜んでいました。

帰り道、妻は、<ちいさな子供って、まわりのみんなを明るく、元気にする力をもっているのね・・・>と離していました。

先祖の系譜を覚える・・・

筆者の祖父・吉田永學は、寛永14年(1637)に開山した真言宗当山派の徳音山観聖寺の系列の第12世・・・。

昨夜、初代の舜良房周順から第12第の永學までの名前を覚えました。1560年代から1930年代までの先祖の歴史と絡めて、中世末期〜近世幕藩体制下〜明治初期までの一般史を理解することができるようになりました。

日本基督教団の牧師たちからは、<どこの馬の骨かわからない>存在として排除・疎外されるのが常でしたが、そんな筆者ですら、明治初年代の戸籍や古文書(『近世栗田村古文書集成』や長野市公文書館・長野県立図書館・長野県歴史館の史資料、『観聖寺文書』)を通じて、先祖の歴史を中世末期までたどることができるのですから、武士階級出身者の多い日本基督教団の牧師たちの先祖の歴史はさらに詳しく把握することができるのでしょう。筆者の先祖の歴史を調べていて思うのですが、近世幕藩体制下にあっては、無名の百姓であっても、名前・年齢・家族構成(続柄・名前・年齢)・就労状態・収入・健康状態を知ることができるのですから、誰でも、その気になれば、自分の先祖の歴史を中世末期までたどることができる可能性が多分にあります。郡山地方史研究会の古文書講習会のテキストに、<下守屋村貧民申立帳>の記載内容を見ても、極貧層の農民ですら記録に、名前・年齢・家族構成(続柄・名前・年齢)・就労状態・収入・健康状態が記されています。その気になれば、誰でも自分のルーツを調べることができます。

『聖書』の世界は、系図を大切にする世界・・・。先祖の歴史をたどることは、『聖書』の教えに反することではありません。

2023/02/03

八磚学士ではなく、学び続ける無学歴無資格(Academic Outsider)の道・・・

<学士>もいろいろあるようですが、その中に、<八磚学士>というのもあります。

無学歴・無資格(Academic Outsider)の筆者、<八磚学士ではなく、学び続ける無学歴無資格者(Academic Outsider)になれ・・・>と、自分に言い聞かせて、75歳のこの歳まで生きてきましたが、この生き方は、人生の最後まで続けることになりそうです。

日本基督教団の隠退牧師としての老後は、離群索居にほかなりませんが、天地を創造し、生きとし生けるものを守り育ててくださる主なる神さまの許しがあれば、椿の歳にあずかって、日本の社会から部落差別をなくするための、English Writing による『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)の執筆をまっとうしたい・・・。

久しぶりに日本酒720mlを購入・・・

郡山に行ったとき、久しぶりに日本酒を購入しました。大七酒造の<大七純米生酛>・・・。低温状態になったとき、からだの内側からからだを温めるためです。筆者は、この<大七純米生酛>は悪酔いすることはありませんので・・・。

1回に飲む量は、清酒用グラス1杯分・・・。720mlを飲み干すには、1年かかります。

凍てついた郡山湖南線を走って

今日は、郡山へ買い物にでかけました。今朝の国道294号線と県道6号線(郡山湖南線)はほとんど凍てついていました。前を走るくるまは、高齢者マークをつけた普通車で、制限速度より10kmすくない速度で最初から最後まで走っていました。しかも、必要もないのにアクセルを踏んだり離したりして、速度が極めて不安定な走り方をするので、車間距離が長くなったり縮まったり、物騒なので、かなり車間距離を取ると、速度を落として車間距離を縮めてきます。

三森峠を超えると、別の道を走ることにしました。

今日はまずドラッグストアで、筆者用の常備薬を購入・・・。筆者、歳をとればとるほど、高価な薬は副作用がひどく、安価な薬の方が安心して服用できるようになりました。もちろん、日本のメーカー製の薬品しか購入しませんが、それも、1回に半量しか服用しません。風邪くすりなど、半量で十分効きます。

そのあとスーパーで食料品を購入・・・、今日は、妻はいつもよりゆっくりと食材・食品選びをしていました。中国製・韓国製の食品は徹底的に排除、中国産・韓国産の食品は、健康に不調を来たしますので、アレルギー体質の筆者には、アレルギー源になりますので・・・。

今日は、はじめてはいったENEOSのガソリンスタンドで洗車してもらいました。洗車機で水洗いして、そのあと濡れたボディをふきとってもらって、400円・・・。どうしてそんなに安いのかお尋ねしたら、<今日は、ひまだったので>とか・・・。


2023/02/02

過去10年間の電気代の変動をチェック

今日の夜、あるテレビ番組で、電気料金の値上がりについて特集が組まれていましたので、筆者と妻で見ていました。

それで、筆者、少しく気になったので、電気料金を引き落とす農協の口座の10年間の1月の電気料金を書き出して並べてみました。2014年1月は、約8,500円・・・。2023年1月は、約12,500円でした。電気料金は、10年間で約50%あがっているのですね・・・。

筆者は、65歳で日本基督教団の隠退牧師になりましたが、そのときの年金暮らしの生活設計では、魚は@100円の缶詰を食べることにしていましたが、そのころ、いろいろな魚の缶詰が@100円で入手することができました。しかし、今は、種類も少なくかなるし、価格同じもものが250~350円に高騰しています。

自給用に、有機・無農薬栽培で米と野菜を栽培していますので、食費の出費を抑えることが可能なので、副食の食材の購入費を抑えることで物価高に対応しています。中国産・韓国産の食材は不買運動をしていますので、その分、食費がかさみますが、健康に替えられませんので、国産の食材のみを使用しています。

筆者の職歴の最長は<教師>・・・

筆者の職歴のなかで最長は<教師>・・・。

本業の<教師>は、日本基督教団の<牧師>、その副業で、<家庭教師>や、山口県立東部高等産業技術学校や山口県東部女性就業センターの講師、<学校教師>にも関与したことがありますので、人生の大半は<教師>職であるといえます。

<牧師>は、教会の<主任担任教師>あるいは<担任教師>を辞して<隠退牧師>になったあとも<牧師>としてそれにふさわしい生き方をしなければなりませんので、<教師>としてその人生をまっとうすることになります。

筆者が批判を展開しているのは、同和教育担当<教師>の同和教育<理念>と<実践>に関する<出版物>あるいは<インターネット上で公開された文書>の内容に対する批判です。学校教師全体に対する批判ではありません。ほとんどの教師は、信頼すべきものであり、信頼するに値する方々です。ただ、教師の中には、<犯罪>に手を染め、学校教育・教師に対する信用を失墜させる人も少なくありません。<犯罪>ではないにしても、特定のイデオロギーや左翼思想の理念を生徒のものの見方・考え方に植え付ける、本来の教師のあり様から逸脱していく教師も少なくありません。同和教育担当の教師が陥りやすい罠であると言えます。筆者の学校教師批判は、そのような同和教育担当教師、社会科の教師に対する批判です。

午後も、暴風雪・・・

午後も暴風雪・・・。

このブログの記事は、豆炭ごたつのある居間で使える、APIRE ONE 722 という携帯用ノートパソコンにインストールした ChromeOSFlex で入力していますが、快適に入力することができます。動画は、Google の YouTube だけです。アプリは、Microsoft と Google のソフト、それと昔から使っている非中国製のソフトばかり・・・。紛れ込んだ中国製のソフトは、見つけ次第駆除してきましたが、その方針はこれからも変わることはありません。

日本製のOS、トロンをインストールして試用してみましたが、試行錯誤の結果、筆者には使いこなすことができませんでした。それでアンインストールしました。トロンが、ChromeOSFlex のように使い勝手がいいソフトであったらいいのですが・・・。ソフト、関連書籍の入手で使った費用はまったくの無駄になってしまいました。

昨夜、『観聖寺文書』を解析するための白紙年表を整備・・・

昨夜、『観聖寺文書』を解析するための白紙年表を整備していました。真言宗の観聖寺の開祖、舜良房周順の生まれた歳から平成までの西暦を1ページごとに割り振り、元号でも検索できるようにしたものです。各ページは、縦12行ですので、1〜12月に割り振ることができます。市販のノートを合本にしたのですが、ページの上半分は観聖寺関連の記事・・・、下半分はその当時の信州の幕府領と江戸の歴史に関する記事をメモすることにしています。

筆者のブログを、Gooblog から Blogger に移動する必要にせまられて、1年数ヶ月、その作業が遅延してしまいました。人生は短く、芸術は長し・・・。国木田独歩のいう、<忘れべからざるひと>、<忘れ得ぬひと>だけでなく、<忘れてしまうひと>、<忘れるべきひと>も存在します。

話は変わりますが、以前、近世幕藩体制下の司法・警察官であった<穢多>役、<非人>役の職務日記を読んだことがありますが、筆者の先祖、信州栗田村の真言宗観聖寺の住職・修験僧は、信州水内郡の当山派修験の触頭でしたが、その職務日記を読んでいますと、100%異なる身分であったことを確認することができます。人間としての誠実さは、その先祖がどのような先祖であれ、先祖の歴史をあるがままに受け入れるところからはじまります。先祖の歴史を否定することは、みずからの人生を根無し草、浮き草にしてしまうことになるだけで、何の解決にもなりません。筆者の先祖が、たとえ、信州の<長吏>であったとしても、筆者のいきかたを変えることはないでしょう。調べに調べて、先祖の歴史の真実にたどり着くことでしょう。

<被差別部落>の人々の先祖が<賤民>であったなどと主張する部落史の学者・研究者・教育者は、差別思想<賤民史観>の持ち主そのものであり、差別者そのものです。彼らは、先祖だけでなく、曽祖父も祖父も父の人生も否定し、自らのみを良しとするあわれむべき存在以外のなにものでもありません。

昨夜、社会言語学と言語社会学に関する本を読む・・・

昨夜、<社会言語学>と<言語社会学>に関する本を読んでいました。<社会言語学>の立場から<社会言語学>と<言語社会学>を論じているのか、<言語社会学>の立場から<社会言語学>と<言語社会学>を論じているのか、判然としませんが、言語学と社会学の基本的文献を集めて、いつでもその内容を確認することができるようになっていますので、言語学的研究法だけでなく、また社会学的研究法だけでなく、両者を融合した<言語・社会学的研究法>を身につけることができるかもしれません。

筆者、すっかり忘れていましたが、玉川大学通信教育で<教育学>を学んだことがあったのでした。当時は、脳梗塞で倒れた父を、母や妹と一緒に看病、家計を支えていて、スクリーニングを受けることができず受講半ばでやめてしまいましたが・・・。

午前10:30〜12:30、除雪作業・・・

今日は、妻と2人で、除雪作業をしました。1階の屋根の雪下ろし・・・。下手をすると、屋根につもった雪だけでなく、筆者自身のからだも、雪と一緒に落下させかねません。歳をとるにつれて、傾斜地で自分のからだのバランスを保つことが難しくなってきます。

1階の屋根の雪下ろしをしたあと、普通車の仮ガレージの屋根の雪下ろし、農機具の小屋の屋根の雪下ろしをしました。

玄関先と庭、国道294号線沿いの側道の雪を除雪していた妻と合流して、農機具の小屋の前に雪を除雪するためのルートをつくり、一緒に除雪作業をしました。昨夜の暴風雪で、積雪量は、20〜60cm・・・。作業を終えると、猛吹雪に・・・。雪下ろしをした赤色の屋根は、雪で真っ白になっていました。雪国のありふれた光景です。

今朝の健康管理・・・

今朝の健康管理、最高血圧119、最低血圧80、脈圧差39、平均血圧93、脈約数64、呼吸数15、体重62.2kg・・・。1月の最高血圧の平均は117、平均血圧は90・・・。

平均血圧が90を超えると、毛細血管の硬化がすすんでいるとの指標になるようですが、前期高齢期(65〜74歳)から後期高齢期(75〜85歳)に入っても、現在のところ、あまり変化はなさそうです。しかし、昨年は、最高血圧が120、平均血圧が90を超える日が多くなりました。健康手帳の年間リスト、その数値をこえた場合は、赤色のマーカーを引いていますが、最高血圧が120、平均血圧が90を超える日が目立つようになりました。

健康管理、細心の注意を払わなければ・・・。

2023/02/01

柴田義松他編『教職基本用語辞典』も通読することに・・・

1月27日に、郡山のBOOKOFFで入手した、柴田義松他編『教職基本用語辞典』も通読することにしました。

English Writing で、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するとき、学校同和教育・社会同和教育、解放教育などについて批判的に言及しなければなりませんが、そのとき筆者が使用する関連用語をできるかぎり、正確に使用するためです。<教職教養>の受験用に編集されたもののようですが、A5版・300ページのコンパクトサイズで、教育学・教育心理学・教育史に関する基本用語を学ぶことができます。

筆者がこれまで受けたことがある教育関連の講義は、日本基督教団の神学校在学中にならった<教会教育学>だけ・・・。山口にいたとき、3年間、<情報教育アドバイザー>をしていたことがありますが、そのとき、教育学関連の科目を一通り独学したことがあります。

大濱徹也編『社会科 現代問われている世界』を拾い読み・・・

今日、大濱徹也編『社会科 現代問われている世界』を拾い読みしていました。

大濱徹也さんは、日本基督教団札幌教会で葬儀をあげられたそうで、『明治キリスト教会史の研究』の著者でもあるようです。無学歴・無資格(Academic Outsider)であり、日本基督教団の中でも<Outsider>である筆者は、当然、一面識もなく、その著作を読んだこともありません。

その<はじめに>、<現在 社会科教育が問われていることー国家を相対化する目とはー>という副題がつけられていますが、筆者の場合、中学生のとき、Aのような教師になりたいと思っていた教師が、勤務している中学校の公金を変装して完全犯罪を企んで決行、警察に公金の詐欺横領事件として逮捕されるということがありました。それ以来、筆者、学校教師となるということはどういうことを意味するのか、学校教師として生徒を指導するということは何を意味しているのか、どのようにしたら自分の人生において、犯罪から無縁の生き方をまっとうすることができるのか、人間は信頼するに耐えうるのか・・・、高校3年間、いろいろ苦悶・苦闘しました。そんな筆者にとっては、<現在 社会科教育が問われていることー国家を相対化する目とはー>という言葉は、<現在 社会科教育が問われていることー教育そのものを相対化する目とはー>という言葉に置き換えるときにしっくりきます。

今、ネットで話題になっている、筆者が昔ブログで書いた<ある中学校教師の同和教育の限界 人生と差別>を読み直していましたが、大濱徹也編『社会科 現代問われている世界』のなかで、<同和教育>のあるべき姿がどのように論じられているのか、最初から最後まで通読してみることにしました。

高齢化・過疎化した田舎で生きるために必要な知識と技術・・・

妻の故郷・湖南の赤津村は、高齢化・過疎化した、典型的な農村的地域社会・・・、湖南の赤津村出身でないひとが、湖南の赤津村で生きるために必要なものは、

1.赤津村は、無医村なので、病気になって治療を受けるより、病気にならないための健康管理を徹底する必要があります(我が家は、1960〜1980年代の医学書300冊を蔵書)。

2.稲作は、播種・育苗・耕耘・施肥・田植え・除草・水管理・刈入れ・天日干し・脱穀・籾摺り・玄米保冷庫に保管まで、すべて自前の農機具と農法で行う必要がある(我が家、農書300冊を蔵書)。

3.有機・無農薬栽培で米・野菜を栽培する知識・技術は、自分で用意する必要がある。育苗用ハウス(農業用ビニールハウス)・無加温簡易温室は自分で設計・施工する必要がある。野菜の栽培法について、<親切>に指導してくれる農家の指導はほとんど<ウソ>、その指導を真に受けて失敗するのを見て楽しんでいる。

4.原則<村八分>ではなく<村十分>、湖南・赤津村出身者でないと、冠婚葬祭も無関係。村の住人との付き合いは、農地・農水を維持するための共同作業のみ。個人的な交流はご法度。特定の農家と親しくなると他の農家と疎遠になる。湖南の赤津村の農家と交流するには金銭・物品のやりとりが必要。

5.自然の美しさと人間の優しさは反比例すると言われますが、湖南の赤津村は自然にめぐまれていますので、人間的優しさは推して測るべき・・・。

筆者と妻は、天地を創造し、生きとし生けるものをまもりそだててくださる主なる神さまにまもられて、感謝の日々を過ごしています。

今朝の庭の低木は樹氷に・・・

今朝は晴れ・・・。庭の低木に朝日が差し込んで、樹氷となった木々がキラキラと輝いています。

2013年、日本基督教団の隠退牧師になり、妻の故郷・湖南の赤津村に帰郷・帰農してよかったと思うことは少なくありません。

冬:白銀の世界、樹氷、狐や兎の雪の上の足跡、猪苗代湖の飛沫氷、コハクチョウやカモの冬の渡り鳥の群れを眺めることができること、除雪作業の楽しさを経験、

春:梅・桃・桜・杏などの花が一斉に開花する光景、棚田や段々畑の雪解け、小川のせせらぎの音、冬眠したカエルの目覚め、コハクチョウの旅立ち、播種と育苗、管理機やトラクターによる耕耘、作つけ、磐梯山の雪形、ウグイスとの鳴き比べ。

夏:田植え、田の草取り、カエル・とんぼ・くも・とかげ・へびとの触れ合い、妻の実家の棚田の田からみる会津富士のながめ、ミニトマト・大玉トマト・メロン・大玉スイカなどの作付けと栽培、入浜式塩田様式の温水田の管理、農機具の保守・点検、農具の改良、梅の収穫、イノシシ・くま・むじななどの野生動物との遭遇。

秋:夏野菜・冬野菜・柿の収穫、バインダーによる稲刈り、ぼうがけによる稲の自然乾燥、ハーベスタによる脱穀、籾摺り、玄米保冷庫に格納、収穫を終えたあとの棚田の田と段々畑の後片付け、冬の渡り鳥の飛来、野鳥とのやりとり、藁束つくり、初冠雪した会津富士のながめ、冬支度を終えたあとの安堵感と充実感。

雪国・北国で暮らしてみないと味わうことができない会津の山里暮らしの楽しみです。1日、1周間、1ヶ月単位の晴耕雨読の暮らし・・・。冬には冬、春には春、夏には夏、秋には秋を、春夏秋冬それぞれの季節を愛して生きることが可能です。

継続的 English Writing 環境構築・・・

昨年12月からはじめた、English Writing で、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆する環境の構築、昨夜で完了・・・。

書斎:
Windows11pro(11世代)、Windows10pro第3世代)、Windows Server 2012R2第4世代
居間:ChromeOSFlex(第1世代)
寝室:Windows11Pro(第11世代)
現在は、
Windows Server 2012R2のサポート期間が終了するまでは、すべてのパソコンで、インターネットにアクセスして、English Writing で、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆することができますが、サポート期間終了後は、書斎・居間・寝室それぞれ1台のパソコンのみ使用することになります。 

昨年12月と今年1月をかけて構築してきた執筆環境は、昨日で完了したので、今日からは中断していた<晴耕雨読>と<
English Writing>の知識・技術の習得につとめます。

貧しくなられた主イエス・キリスト・・・

    今朝5:30に起床, 7:30まで, ルターの独訳聖書を通読しました.     今朝読んだのは詩篇第20~22篇・・・. 難解な言葉に遭遇することなく, すっと読み進めることができました.     第22篇第24-25節にさしかかったとき, 読む速度が急に遅くなり, その...