2022/04/04

書庫から、『地図で読む現代戦争事典』を取り出す・・・

夜、書庫から、『地図で読む現代戦争事典』を取り出しました。ロシアによるウクライナ侵略戦争を理解するために、筆者の蔵書の中から関連書籍を取り出そうとしていますが、右膝の痛みが癒えたばかりなので、断念していますが、この本は、比較的簡単に取り出すことができました。いまのところ、。ロシアによるウクライナ侵略戦争を理解するために参考になりそうな蔵書は、以下の通り・・・。

『物語・ウクライナの歴史』(2002)
『地図で読む現代戦争事典』(2003)
『戦争の事典』(2009)
『世界44ヵ国・本当の軍事力』(2016)

<を>と<に>の違い・・・

 
A:戦わずして人の兵を屈するは善の善なり
B:戦わずして人の兵に屈するは善の善なり

A:とB:の違いがわかるでしょうか? <兵>という名詞についた助詞の<を>と<に>の違い・・・。

日本の自衛隊が、国防軍として、日本侵略を高言するロシア・中国・北朝鮮・韓国の軍事進攻に対処すべく、軍備をととのえ、防衛力を高めることで、その軍事進攻を押しとどめさせるのは、<A:戦わずして人の兵を屈するは善の善なり>

日本国憲法第9条のみを取り出して恣意的に解釈し、日本の自衛隊と軍事力を廃棄して、非武装中立により共産主義国家をはじめとする周辺国家の<きれいな平和>に信頼して、現実にありえない<幻想>に逃げ込み、その結果として、日本の国と国民を彼らに売り渡してしまう、売国奴的な発想が、<B:戦わずして人の兵に屈するは善の善なり>

清谷信一著『防衛破綻 「ガラパゴス化」する自衛隊装備』の<おわりに>で孫子の言葉として紹介されているのが、A:・・・。この本、入手したあと、まだ通読したことがありませんが、<はじめに>の言葉は辛辣・・・。<自衛隊・・・「軍隊」の常識から見れば極めて異常な装備調達を行っている。まるでベンツや多数のブランド品を買って、そのローンの支払いにために、家賃や子供の給食費が払えなくなっているようなものである。・・・ソ連崩壊後、世界の兵器マーケットは統合された。各国の兵器メーカーは生き残りをかけて、極めて厳しい競争を行っている。だが我が国・・・自衛隊の装備、すなわち兵器は、まさに「ガラパゴス化」している>。

日本も、今回のロシアによるウクライナ侵略戦争を踏まえて、国防費をGDP2%にすべきでしょう。自衛隊員の優遇と、通常弾薬・ミサイル、燃料、食料、医療の充実をも含めて・・・。国を守る人を大切にしない国は、今回のロシアと同じ事態に直面することになります。


10年前の『田舎牧師の日記』の記事から・・・

<日教組に加入せず・・・(2013/02/01)

大阪市学校事務職員(府費)をしていたとき、学校事務職員も、<日本教職員組合>の<職員>に該当しますから、<日本教職員組合>に入るように何度も勧誘されました。しかし、筆者、<日本教職員組合>、つまり日教組に入ることはありませんでした。なぜ、入らなかったのか・・・、最近、その理由を失念してしまったようですが、筆者、高校3年間の間に読んだ600冊の書籍の影響を受けて、<思想>より<哲学>の方が好きになっていました。<社会主義思想>より<実存主義哲学>の方が・・・。

日教組に入ることによって、<思想>の世界に巻き込まれ、筆者のめざす<哲学>的な生き方が疎外されることになるのではないかという、漠然として不安が、筆者の日教組加入をさまたげたのであろうと思われます。筆者、現在も同じ精神構造を生きていますから・・・>。

今朝も、朝の健康管理をしたあと、『英訳聖書』(NSRV)を通読、さらに、ヤスパース著『哲学』(全3巻)の3巻目、『形而上学 [哲学Ⅲ]』を精読していました。ヤスパース曰く、<形而上学への権利は、迷信的な物質化への沈淪も経験的現実への無信仰な固執も妨げるところの、明瞭さによって奪回されねばならない>。筆者の頭の中と人生の中には、その明瞭さを求める<自由な空間>が存在しています。

午前10:00~11:00まで、棚田で作業・・・

今日、午前10:00~11:00まで、妻の実家の棚田の田で作業をしました。妻は、上段の育苗用ハウスのなかで育苗している夏野菜のポットの水やり・・・。

筆者は、棚田の下段のハス田の残滓を取り除くために、下草刈り用の草刈り機で地際刈をしました。そのあと、野菜の残滓を熊出で集めようとしていたときに、雨が降り始めました。それで、作業中止・・・。

今年で、10年目になるそら豆の栽培・・・。冷凍保存して、1年中食材として利用しますので、我が家のなくてならない野菜です。筆者と妻を、<よそもんのバカ農家!>呼ばわりする、湖南の赤津村のプロ農家は、<ここらで採れる野菜を栽培する>農家・・・。筆者と妻は、それに加えて、<食べたい野菜を栽培する>百姓・・・。そら豆は、<ここらで採れる野菜>ではなく、筆者と妻が<食べたい野菜>・・・。

妻のふるさと・湖南の赤津村は、標高550mの湖南高原の高冷地・寒冷地に属します。そのため、有機・無農薬栽培でコメや野菜を栽培するときに採用しているのは高冷地農法・寒冷地農法の栽培方法・・・。小学5年生のとき、授業で、ドイツの南に位置するSwabia地方で行われているSwabia農法>について学びました。2013年、日本基督教団の隠退牧師となって、妻の故郷・湖南に帰郷・帰農したとき、筆者は、小学5年生のときにならった農法を<実験>することにしました。その<Swabia農法>のおかげで、そら豆も最初の年から収穫することができました。

今朝の健康管理・・・

今朝の健康管理・・・。

最高血圧114、最低血圧75、脈拍数62、脈圧差39、平均血圧88、体温35.9°C、体重60.2kg・・・。右の膝関節の痛みはなくなり完治・・・。花粉アレルギー症状は、±・・・。鼻つまりと目のかゆみが少しくあるだけ・・・。

今朝見たインターネットのニュースの中に・・・。<作家の宮崎学さんが3月30日、老衰で死去した。76歳だった。葬儀は近親者で済ませた>。

宮崎学さん、後期高齢者になった2年目、<老衰で死去>・・・? 老衰で・・・? なんで・・・? どうして・・・? 信じられない・・・! ありえない・・・! なにか、あったのかなあ・・・? 

筆者が読んだ著作は、『近代の奈落』(2002)のみ・・・。筆者のブログ『部落学序説』で批判の対象にしたけれど・・・。<老衰で死去>・・・? 絶対にあり得ない・・・!



2022/04/03

武力による世界の現状変更を認める国と認めない国・・・

 ロシアのウクライナ侵略戦争に対する、国連総会のロシア非難決議は、193カ国中、

賛成:141カ国

反対:ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、ロシア、シリアの5カ国

棄権:中国・インド・アルジェリア・アンゴラ・アルメニア・バングラデシュ・ボリビア・ブルンジ・中央アフリカ・コンゴ・キューバ・エルサルバドル・赤道ギニア・イラン・イラク、カザフスタン・キルギスタン・ラオス・マダガスカル・マリ・モンゴル・モザンビーク・ナミビア・ニカラグア・パキスタン・セネガル・南アフリカ・南スーダン・スリランカ・スーダン・タジキスタン・ウガンダ・タンザニア、ベトナム・ジンバブエの35カ国

意思表示なし:アゼルバイジャン・ブルキナファソ・エスワティニ・エチオピア・ギニア・ギニアビサウ・モロッコ・トーゴ・トルクメニスタン・ウズベキスタン・ベネズエラの12カ国

古書集めをやめて3か月が過ぎる・・・

インターネットの日本の古本屋経由で、あるいは BOOKOFF ONLINE で古書・古本を入手することをやめて、3か月が過ぎました。

最後に注文したのが、昨年の12月23日・・・。今日で、100日間、蔵書を増やしていないことになります。この3か月間も、いろいろあったのですが、すべて、蔵書を読み直すことで対処してきました。

今日の午後、2014年8月に出版された、ベンジャミン・フルフォード著『ファイナル・ウォー』の<第4章 孤立するアメリカ、激動する覇権>を通読しました。<ウクライナ対応を契機に明暗を分けるアメリカとロシア>は、こんな言葉ではじまっていました。<日本や欧米メディアのウクライナ報道では、あいも変わらず「ロシアの孤立」という文字が躍っている。しかし、はっきり言っておこう。国際的に孤立を深めつつあるのは、何度も書いているが、アメリカのほうだ・・・>。

ロシアの大統領・プーチンが、ウクライナに対する侵略戦争を正当化するために、ウクライナ東部のロシア系住民をウクライナのネオナチから解放するためだと主張していますが、そのネオナチが何であるのかが説明されていました。それがほんとうだとすると、ロシアの大統領プーチンは、勝利の可能性なき侵略戦争に突入したことになります。国連の常任理事国であるロシアが、ウクライナの主権と領土を蹂躙して、国境線を書き換えようとしていることは、<アメリカの孤立>どころか<ロシアの孤立>を招き寄せてしまったようです。ロシアの目的達成のための手段がいかに、お粗末なものであったのか、ロシア自ら証明してしまったようです。

棚田の田に、イノシシがやってきた痕跡なし・・・

今朝、妻の実家の棚田の田の様子を見にでかけました。

<朝、イノシシに荒らされた棚田の田の整地・・・ 03/24/2021
昨日、雪の降った朝、妻の実家の棚田の下段の田がイノシシによって荒らされました。昨日、急遽、妻とふたりで、棚田のコシヒカリ・ひめのもち・はえぬき・備中レンコンの田の周囲に、電気柵をはりめぐらしました。今朝、7:00~8:00、1時間かけて、イノシシで荒らされた田を、アメリカンレーキを使って整地しました。今朝は、田んぼの水が凍って、その上を歩くとバリバリ大きな音がします・・・>。

今年は、電気柵を設置したのは、3月30日です。昨年より6日遅れですが、この冬は積雪量が多かったので、棚田の田の雪が解けるのが遅れたためです。雪解けと同時に、電気柵を張ったのですが、作業中に1度、イノシシの鳴き声を聞いたのみで、そのあとは耳にしていません。もちろん、イノシシの姿も見ていません。

棚田の育苗用ハウスのビニール張りは、昨年は3月31日でしたが、この冬は、育苗油ハウスのビニールを張りっぱなしにしていましたので、ビニール張りの作業は必要ありません。いつもは、他の農家が張り終えたあとで、妻の実家の育苗油ハウスのビニール張りをするのが常ですが、湖南の赤津村の農家は、今、育苗用ハウスのビニールを張っている最中です。農家の農作業を決めるのは、農業気象・・・。

須賀川へ買い物にでかける・・・

今日、妻が、妻の実家のおかあさんの介護を終えたあと、妻とふたりで、須賀川まで買い物にでかけました。<ここらの年寄りは、肉と魚しか食わねえ!>という、95歳の認知症の、妻の実家のおかあさんと、妻が飼っている黒猫黒兵衛の魚を買いに・・・。

黒猫黒兵衛は、アジしか食べません。この前猪苗代へ買い物に行ったときは、アジは売り切れ・・・。今日は、15匹購入することができました。黒兵衛、なぜか、タイの刺身は絶対に食べません。これまで飼っていた猫は、タイの刺身が大好きだったのですが・・・。瀬戸内海でとれたタイと、外洋もののタイでは、味も香りも違うのでしょうね、きっと・・・。

今日、スーパーの中の100円ショップSERIAで、懐中電灯2本を購入しました。最近、夜に地震が発生するので、筆者と妻のまくらもとに1本ずつ置いておくことにしました。

2022/04/02

『英訳聖書』(NSRV)の通読、詩篇を終えて箴言に入る・・・

昨日の朝から、『英訳聖書』(NSRV)の通読、詩篇を終えて箴言に入りました。英訳聖書を通読するのは、はじめての経験ですが、邦訳聖書を通読するのとは、かなり異なるイメージがあります。

<広義の知恵>は、<狭義の知恵>と<知識>、<考察>から構成されているようです。ヤスパースの『哲学』(全3巻)の用語にあてはめれば、<狭義の知恵>は<宗教>、<知識>は<科学>、<考察>は<哲学>ということになるのでしょうか・・・。<広義の知恵>は、<可能的実存>・・・。

今朝から、ヤスパースの『哲学』(全3巻)の精読に戻っています。筆者が継続的に通読している本は、『英訳聖書』(NSRV)とこの『哲学』(全3巻)と『万葉集』・・・。

ロシアによるウクライナ侵略戦争のことを思い浮かべながら、金子武雄著『万葉防人の歌 農民兵の悲哀と苦悩』を読むことにしましょう。<防人とは、北九州・壱岐・対馬に配置され、大陸方面からの侵攻に備えての国土防衛の任を負わされた兵士のこと>。<故あってほとんど東の諸国の壮丁だけが徴用され、その任に当てられた。総数およそ三千人、任期三年、毎年二月にその三分の一ずつ交代せしめられることになっていた・・・>。日本の歴史は、<大陸方面からの侵攻に備えての国土防衛>の歴史です。常に<大陸方面からの侵攻に備えての国土防衛>の意志を持ち続けてきたからこそ、日本は、中国・朝鮮から侵略を受けることはなかったのでしょう。中国・朝鮮による日本侵略に際して、非武装中立、戦争放棄、即時降伏・・・などを主張する人は、非日本人か、日本人であることを放棄してしまった<亡国の民>なのかもしれません。

あなた、いつかここから出て行く・・・?

朝、食事のあと、妻が語り掛けてきました。<あなた、いつかここから出ていく・・・?> 筆者、即答しました。<出て行かない! 少ない年金暮らしで生きていくことができる、家も土地も田・畑も山林も、農機・農具も揃っているから・・・。それに、農作業に疲れたとき、会津富士の磐梯山の雄姿を見ることができるし、ここを離れて、他の場所でこんなに恵まれた環境をもういちど入手できる可能性はほとんどないから・・・。日本全国どこへいっても、ここらのもんによるよそもんの排除・疎外はついてまわるから・・・。しかし、どういう人生の晩年を過ごすことになるかは、主なる神さまのみむね次第・・・。信仰者にとって、地上の終の棲家も、寄留の地でしかないから・・・>。

それに、湖南の赤津村は、女川原発、福島第一原発、福島第二原発、東海村原発、柏崎刈羽原発から80km圏外だから・・・。東日本大震災の原発事故による放射能汚染のとき、アメリカ政府は、福島在住のアメリカ国民に、放射能汚染を起こした原発から80km圏外に避難するように勧告を出していたから、もともと80km圏外に住んでいれば、極度の放射能汚染による健康被害を減らすことができるので・・・。火中の栗を拾うのたとえ・・・。

午後3:30、棚田の田の様子を見にでかける・・・

午後3:30ころ、妻に頼まれて、棚田の田の育苗用ハウスの側窓を閉めに行きました。ついでに、ハス田の残滓の片づけ方法を、ハス田に入って検討しました。数種類の鍬で、備中レンコンの残滓を取り除いてみましたが、いまいち、なっとくできる方法がみつからず、エンジンの大きな下草刈り用の草刈機でハス田の地際で刈り取ることにしました。そのあと、アメリカンレーキで刈り取った備中レンコンの残滓を集めることにしました。

温水田の畦塗が済んだら、2インチの給水ポンプで農業用水路から水を汲み上げ、温水田に水を満たしたあと、温水田経由でハス田に水を給水します。ハス田に水を満たした後、肥料を散布して、コロコロ(手押し式除草機)で撹拌します。

もうすでに春の農繁期に入っています。

はじめて目にした、ロシアによるウクライナ侵略戦争に対するウクライナの反撃・・・


午後、インターネットのニュースを見ていて、目にとまったロシアのウクライナ侵略戦争によって、ウクライナ領内に入ってきたロシア軍の進軍をとめて反撃に転じたウクライナの戦争地図・・・。

ウクライナがこのロシアの侵略戦争に勝利すれば、全世界は、平和な世界へ一歩をすすめることができる。ウクライナが、ロシアの侵略戦争に敗北し、全世界が、国際連合の常任理事国であるロシアの小国に対する侵略を容認するようなことがあれば、全世界が、共産主義の独裁国家の悪名高き<解放戦争>に巻き込まれることになる。日本基督教団の隠退牧師のひとりとして祈ります。ウクライナに勝利を! ロシアの戦争指導者の上に鉄槌を!

美味えなあ、このフキノウトウ・・・!

今日の午後は、妻は、野菜直売所・四季の里の共同作業にでかけました。といっても、妻の実家のおかあさんの介護がるので、2時間ほど共同作業に参加して、妻の実家のおかあさんを風呂に入れるときまでは帰ってくるとか・・・。

妻が軽トラにのってでかけましたので、筆者は、コンパクトデジカメと、諏訪神社の世話役をしていたときに切った蔦からつくった杖、摘んだフキノウトウを入れる袋を持って、歩いてでかけました。妻の実家の段々畑の梅の木の下に芽を出したフキノウトウを15個ほど収穫しました。まだ、段々畑の10~15%しか雪が消えてないので、雪解けした部分のフキノトウだけを採って帰りました。

帰ると、すぐ、昨日採ったフキノトウで、福良風フキノウトウ味噌をつくりました。味噌は、須賀川の根田醤油の<田舎みそ>・・・。名前は<田舎みそ>でも、その味と風味は都会風・・・。<田舎みそ>は美味しい味噌ですが、それでつくる<フキノトウみそ>の味は、筆者には分かりません。それで、今回も、95歳の認知症の、妻の実家のおかあさんに試食してもらいました。すると、おかあさん、<美味えなあ、このフキノウトウ・・・>といいながら、試食していました。食べたあと、おかあさん、<ごちそうさん。美味かった・・・。>と、筆者に語り掛けてきました。

インターネットで検索してみましたら、こんな記事がありました。

<【ふきのとう】

独特の香りと苦みが特徴です。様々な栄養素も含みます。発がん性のあると言われるフキノトキシンを含むので水にさらしたり、茹でたりしてアクを抜きましょう。この処理でフキノトキシンはほとんど外に出るので食べすぎなければ心配はいりません。

ビタミンA(老化防止/抗酸化作用)
・抗酸化作用により、髪や肌の調子を整える

ビタミンB群(代謝促進/疲労改善)
・タンパク質や脂質の代謝をサポート。疲労改善や代謝促進で身体の調子を整える

カリウム(体内調節)
・高血圧予防
・むくみ改善

ポリフェノール類
・肝機能を調える
・新陳代謝促進肝機能UP

ケンフェール(免疫力強化/代謝促進)
・免疫力が上がり、動脈硬化抑制
・アレルギー症状などの原因となる活性酸素や発ガン性物質を抑える効果があり
・余分な脂肪を燃やし、肥満予防や改善に役立つ

フキノリド(整腸作用)
・胃腸の働きを良くする効果

フキノール酸
・花粉症や咳止めの効果

葉酸(貧血予防)
・妊婦さんに欠かせないビタミン
・造血作用や認知症予防にも効果あり

一般的に天ぷらやふきみそとしてよく食べられます。天ぷらの場合はアク抜きは必要が無く、栄養素もそのまま取れるのでお手軽です。白飯にぎりにふき味噌を塗った焼きおにぎりもおススメです>。

今度、この<白飯にぎりにふき味噌を塗った焼きおにぎり>をつくって、おかあさんに試食してもらいましょう。認知症の権化と化したおかあさんに、効果があるかどうかはさだかではありませんが・・・。

農道沿いの農業用水路からの引き込み水路の手入れ・・・

午前中、2時間ほど、妻の実家の棚田の田で作業をしました。

妻は、育苗用ハウスの中で育苗中の夏野菜のポットに水をやったあと、棚田の中段の田畑転換した畑の野菜の残滓を積み上げていたのを、堆肥場に移動していました。

筆者は、棚田の中段のはえぬきの田の一部を割いてくつった、農道沿いの農業用水路から温水田へ水を引き込むための水路の土手を拡幅する作業をしていました。作業をしている間、立ったり、腰を落としたりで、右ひざを使っていましたが、2時間作業しても、痛みはきませんでした。2時間以内なら、同じ作業をしても、いろいろな関節に痛みがくるようなことはなさそうです。一つの作業に2時間以上かかるようなら、他の作業を2時間して、また元に戻って2時間作業するとか・・・、来年、筆者は75歳になり後期高齢者になりますが、後期高齢者にふさわしい<百姓暮らし>を構築していく必要があります。

福良風、フキノトウの味付け・・・

昨夜、妻が、妻の実家の棚田の田の土手で採集してきたフキノウトウ、今朝、あく抜きのために水に浸しました。

今日の午後、筆者が、この前つくったのと同じ調理法でフキノウトウみそをつくります。その味付けは、隣村の福良風、フキノトウの味付け・・・。それを教えてくれたのは、結城昭八著『心象童話』・・・。その著者は、元静岡県立某高校の教師をされていたかたで、出身は、福良村弥陀内・・・。妻の実家のおかあさんは、その弥陀内に隣接する栗生の出身・・・。それで、このまえ、筆者がつくった福良風で味付けしたフキノウトウを、95歳の認知症の、妻の実家のおかあさん、<このフキノトウ、美味えなあ!>といって喜んで食べていたのでしょう。

昨日、妻が収穫してきたフキノトウは、この前筆者がフキノウトウみそをつくったときの4倍の量・・・。フキノトウみそをつくったあと、1回分の消費量をみそ玉にして冷凍しておくことにしました。妻の実家の段々畑の雪がとけたら、畑の土手のフキノウトウも収穫してフキノトウみそにして保存するつもりです。

筆者は、苦みのある食品はあまりすきではありませんので、食べませんが・・・。妻と妻のおかあさんは、好物であるようです。
雪の下から 芽を出して 土手やあぜ道 フキノトウ 細かく刻んで 炒めては 味噌と砂糖で 味をつけ

2022/04/01

昨夜は、花粉症のパニック症状がおきませんでした・・・

昨日は、杉の花粉があちらこちらで煙が拡散するように飛んでいたので、夜、花粉症のパニック症状で眠れない夜になるのかと思っていましたが、今朝は6:30まで熟睡していました。

筆者の花粉症対策が功を奏しているようです。今日も家に戻ると、作業着を着替えて、目と鼻の洗浄をしました。そのあと、花粉症対策用の点鼻薬・点眼薬をさして、一件落着・・・。

筆者も妻も、妻の実家のおかあさんも、まだ、新型コロナのワクチンを打っていません。妻の実家のおかあさんは、新型コロナの感染者が湖南町で出たとき、デイケアへ行くのをやめました。筆者は、花粉症対策もあって、マスクは手放すことができない暮らしをしていますし、感染症によわい筆者は、逆性石鹸オスバンと消毒用エタノールで消毒し、ヨード液でうがいをするのが常・・・。妻も、おかあさんの介護のため、マスク着用と逆性石鹸オスバンと消毒用エタノールで消毒するのが常・・・。新型コロナウイルス感染症の予防対策は、筆者と妻にとっては、日常茶飯事のことがら・・・。

風邪は万病のもと・・・、と言われます。風邪の主な病原菌は、コロナウイルス・・・。中国共産党率いる中国は、世界制覇のために生物兵器として、このコロナウイルを改造して武漢ウイルスをつくり、全世界を武漢ウイルの恐怖に陥れ、現在、全世界で、488,675,131人の感染者と6,167,166人の死者を出しています。武漢ウイルス感染症は、今後、万病の原因になる可能性もなきにしもあらず・・・。

ロシアといい、中国といい、共産主義国家は、どうして、こうも人間のいのちを軽んじるのでしょう? ロシアも中国も、<解放>という言葉を泥沼に突っ込んでしまいました。彼らにとっての<解放>は、諸国民から彼らの国を奪い、ロシアや中国に隷属させることと同義でしかなくなりました。

午前中、2時間棚田で作業・・・

今日、午前中は、妻とふたりで2時間ほど棚田で作業しました。

筆者は、まず、棚田の田の東側の山側の土手にニューニゲロン柵の糸をはりました。そのあと、土手の枯れ葉を集め、食べれなくなった冬野菜を土に戻すための場所つくりをしました。

妻は、採りつくしたと思っていた田の畦や土手に、フキノトウが出ているのを見つけ、全部収穫していました。そのあと、棚田の土手をまわって、古いニューニゲロンの糸を回収していました。

その間、冷たい風が吹いていました。2時間で体力に限界を感じて、家に戻りました。昨日、50羽近くいたコハクチョウの姿はありませんでした。妻の実家の家の近くに、2羽のコハクチョウがいましたが、コハクチョウの群れは、まだ近くにいるのでしょう。コハクチョウが群れからはなれて迷子になるという話はこれまで聞いたことがありませんから・・・。

高齢者の農作業のこつ・・・

歳をとるとともに、体力・知力・心力が低下していくのは世の常・・・。高齢になって、有機・無農薬で米、野菜、果樹を栽培するときのこつは、2時間以上同じ作業をしないで、種類の異なる作業を組み合わせて行うこと・・・。1日6~8時間、同じ作業をするということは、からだに負荷がかかる部分が限定的になり、そこに疲労や病変が生じるようになります。筆者の今回の右ひざの痛みが、典型的な例・・・。いったん痛みがくると完全に治癒するまでに5~7日かかります。農繁期に、からだの一部に痛みがくると、農作業の計画が大幅にくるってしまいます。

今朝は、春の小雪が降っている・・・

今朝は、起きたとき部屋が冷えていました。雨戸をあけると、春の小雪がちらついていました。妻は、日本海の方から吹き込んでくる雪だといいます。筆者がつくった『湖南賛歌』の一節・・・。

春の淡雪 はかなくて

積もっては消える ねこやなぎ

頬をなでる 風さえも

肌のぬくもり あたたかや

苗代たねまく 時がきて

雪消す音は ガチャガチャと

シャベルの音が こだまする

そりで運ばれ 水の中

まいたたねもみ 芽を出して

一寸くらいに 突き出ると

うめやスモモの 花も咲き ウグイス・フクロウ 鳴きはじめ・・・

妻のふるさと・湖南では、苗代田で育苗する農家の姿を見ることはできません。妻の実家の苗代田も、今では田畑転換して、国道294号線のバイパス工事で、解体・撤去・移転になった無加温の簡易温室を移築しています。今年は、苗代田の周囲に電気柵をはりめぐらして、イノシシ対策を行った上で、空いた場所にサツマイモを栽培します。数年前、イノシシによってサツマイモを全滅させられたことがありますので・・・。妻の実家の棚田や段々畑の田畑ではまだウグイスの鳴き声を聞くことはできませんが、夜、フクロウの鳴き声が聞こえてきます。じわじわと春らしくなっていくこのごろです。

週刊金曜日と週刊正論+・・・

    私は, 新聞や週刊誌, 月刊誌を購入して読むことはありません.     インターネット上で無料で閲覧できる日本経済新聞や産経新聞のニュース, Googleニュースに目を通していますが, 有料版を閲覧することはありません.     昨々日, GoogleAIに “週刊金曜日...