2022/04/02

福良風、フキノトウの味付け・・・

昨夜、妻が、妻の実家の棚田の田の土手で採集してきたフキノウトウ、今朝、あく抜きのために水に浸しました。

今日の午後、筆者が、この前つくったのと同じ調理法でフキノウトウみそをつくります。その味付けは、隣村の福良風、フキノトウの味付け・・・。それを教えてくれたのは、結城昭八著『心象童話』・・・。その著者は、元静岡県立某高校の教師をされていたかたで、出身は、福良村弥陀内・・・。妻の実家のおかあさんは、その弥陀内に隣接する栗生の出身・・・。それで、このまえ、筆者がつくった福良風で味付けしたフキノウトウを、95歳の認知症の、妻の実家のおかあさん、<このフキノトウ、美味えなあ!>といって喜んで食べていたのでしょう。

昨日、妻が収穫してきたフキノトウは、この前筆者がフキノウトウみそをつくったときの4倍の量・・・。フキノトウみそをつくったあと、1回分の消費量をみそ玉にして冷凍しておくことにしました。妻の実家の段々畑の雪がとけたら、畑の土手のフキノウトウも収穫してフキノトウみそにして保存するつもりです。

筆者は、苦みのある食品はあまりすきではありませんので、食べませんが・・・。妻と妻のおかあさんは、好物であるようです。
雪の下から 芽を出して 土手やあぜ道 フキノトウ 細かく刻んで 炒めては 味噌と砂糖で 味をつけ

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