2025/08/03

夕方の日差しに照らされて棚田の田の気温は37°C・・・

    夕方5:00, 棚田の田に, 農業用水路から温水田へ取水しているUV管の蓋を締めに行った時, 電気柵の南側の電線が草に埋もれてしまっているのを発見,それで刈払機で電気柵の電線の下の草刈りを始めました.

    妻の実家の棚田の田は東に雑木林の小高い山がありますので朝の日差しが田のすべてに差し込んでくるのは午前9:00頃・・・. それで棚田の田の草取りは, 朝5:00-9:00に快適に作業することができます.

    しかし, 夕方, 西の山に夕日が沈むのは夕6:00頃・・・. それまでは,棚田の田に西日があたっていますので, 気温は日中よりあがり37.0°Cの猛暑日の気温・・・. 刈払機で30分草刈りをするだけで,汗だくだく,しかも熱中症対策をしてこなかったので, 頭部は熱を帯びて熱中症の危険・・・. 電気柵の本体をチェックしますと,電池切れのランプがついていましたので, いったん家に戻り,水道水で頭を冷やして新しい乾電池をもって棚田に戻り電池を交換,きちんと作動していることを確認して家に戻ってきましたが, 時刻は夕6:00になっていました.

    農作業は朝夕の涼しいときにする・・・, という常識は, 妻の実家の棚田の田については通用しません. 長い朝の涼しい時に農作業ができても, 西日で熱のこもった夕方には農作業は無理で不可能です.

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