2025/02/24

郡山の街中では雪がちらつく・・・

    郡山は, 晴れて青空が見えていました.

    妻のふるさと・福島に帰郷・帰農して良かったと思うことのひとつに, 青空に浮かぶ雲があります. 青いキャンバスに, 白と灰色で, ときとしてあかいろで, 抽象画の極みと思われるほどの大きな,様々な形をした雲が移動し, 現れては消えて行きます.その壮大さ・・・, いつ見ても見飽きることがありません.

    おうい くもよ
    ゆうゆうと
    ばかに のんきそうじゃ ないか
    どこまで ゆくんだ
    ずっと いわきだいらの ほうまで ゆくんか (山村暮鳥の「雲」)

    そんな詩を思い出すような壮大な雲を見ていると, こころの憂いの雲も晴れて行きます.

    郡山で買い物をすませて湖南に戻る途中,三森峠のトンネルの手前で雪がちらついていました. 風向きから, 湖南の方から吹き込んできているのではないかと思っていましたが, 三森峠のトンネルを抜けると, そこは, 以外にも青空が広がり, 雪は降っていませんでした. 午後10:30に出て午後3:00に家に戻ってきましたが, しばらくすると, 雪がちらつきはじめました.

    福島気象台のHPにアクセスして, 湖南の積雪深をチェックしました. 湖南の赤津村は, 現在積雪深は50-100cm・・・. 湖南の赤津村は, 1ヶ月後の3月23日ころも吹雪くときがありますから, 除雪作業はまだまだ続きます. 毎年3月20日の彼岸に,種籾の温湯消毒と浸種をしていますが, 湖南の赤津村は, 彼岸の日にも雪が降ることがめずらしくありません.

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