夕方, Peter L. Berger and Thomas Luckmann 著 "The Social Construction of Reality: A Treatise in the Sociology of Knowledge" を通読する準備を始めました.
"現実" と "知識" に関する社会学的探求
"現実" と "知識" に関する哲学的探究とは一線を画し, 社会学的研究法の範囲で, "現実" と "知識" を解明する方法は, 相対主義的な相互比較によって行われる・・・. 部落差別をめぐる, 被差別者の "知識" と差別者の "知識" とは "異なっている"・・・. 被差別者の置かれた "現実" について, 被差別者自身が理解する "現実" と差別者が理解する "現実" とはまったく異なるものである可能性がある・・・. 被差別者と差別者の間で対話が成立するためには, "現実" と "知識" についてどのような理解を共有する必要があるのだろうか・・・?
無学歴・無資格 (Academic Outsider) の77歳の日本基督教団の隠退牧師の頭の中をいろいろな思いが錯綜しながら通り過ぎていく・・・. "実存主義辞典" を紐解きながら,種々雑多な思いが,無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の中で, ひとつに溶け合って体系化・総合化されていくのを感じる・・・. Humanism と Existentialism は, 私の脳裏に地下水のごとく流れているようです. 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の77歳の日本基督教団の隠退牧師である私の高齢化故の単なる妄想なのか・・・?
2025/02/03
"The Social Construction of Reality" 通読の準備・・・
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朝5:00に起床・・・. バケツの水をこぼしたかのように , 激しい雨音が聞こえていました. 3日ぶりに, ルターの独訳聖書を開いて, 通読の続きの篇第80篇を読みました. 詩篇第80篇は, 暗き時代にあって神の救いの光を求める歌・・・. GO...
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