2023/07/26

日差しが強く午後の農作業は無理・・・

    郵便局に部落解放教育論―近代学校を問いなおす (1982年)』の古書代金の振り込みにでかけましたが、日差しが強く家と郵便局の間を往復するだけで汗だくだくになりました。 家にもどるとすぐ着替えなければならないほど・・・。 それで、今日の午後の棚田の田の草刈り作業は無理だと判断しました。

    田畑で農作業をしている農家の姿なし・・・。

    午後3:00、居間の座卓の上の温度計では気温31.3°C、湿度53%でした。 2階の妻の寝室の温度計は32.6°Cでした。 妻は、<山口も暑かったけれど、どちらかいうとスカッとしたさわやかな暑さ、それに比べると福島の暑さはじめじめした暑さ・・・>と話していましたが、気候・風土の違いは農家の気質の違いにまで及んでいるようです。

    山口でよく耳にした<正直やまぐち>というキャッチフレーズ、妻は山口にいるときはその言葉に批判的でしたが福島に帰郷・帰農してからは<正直山口>は文字通り<正直山口>であったとよく話をします。 それに比べて福島は<正直福島>からほど遠い・・・。 郡山市湖南町赤津村のプロの農家の口癖は、<今は昔と違う。 今はカネの世の中だ。 付き合ってほしければカネさ寄越せ。 そうすれば、付き合ってやる>・・・。 そんな無駄金を持っていない妻と私は、カネとモノの付き合いは一切していません。


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