2023/07/18

田の草をとっているとき左手にミヤマアカネが来てとまる・・・

    田の草をとっているとき、左手の甲に何かが来てとまる感触がありました。

    アブの場合、けたたましく羽音を立てて近づいてきますので、左手の甲に来てとまるとすぐはらいのけるのですが、羽音を立てないでやてきたのは誰なのかまず確認します。 左手に甲にとまっていたのは、ミヤマアカネでした。 ミヤマアカネを私の目に高さまで持ち上げて、ミヤマアカネに挨拶をしました。 ミヤマアカネ、私の方をじっと見つめて、私から離れて行こうとはしません。 <草を取らないといけないのだけれど・・・>と語りかけてもミヤマアカネはじっと私を見つめています。 それで、私もミヤマアカネをじっと観察・・・。 それで、ミヤマアカネに語りかけました。 <あなたは、とてもきれいですね・・・>。 すると、ミヤマアカネ、私の言葉に応答するかのように羽をはばたかせ、そしてどこかへ飛んで行ってしまいました。

    田の草取りをしていると、遊びにやってきるのはトンボとカエル・・・。 カエルは、田靴からズボン、シャツ、肩、腕へとやってきて、私と見つめあいます。 田の生き物は、顔見知りになればなるほど、不思議な行動をとってきます。 人の<ほめる>言葉は、生きとし生けるものにとって<友好>の響きがあるのかもしれませんね・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今朝は, 小雨が降る中7:00-8:30棚田の田で草刈り・・・

      今朝3:30に起床して5:30までルター訳詩篇を通読・・・     そのあと, 棚田の田に行って, 田の草取りをしようと思ったのですが, 雨が降り続いていました.それで, 居間で, テレビニュースをみていました.どのチャンネルも, “令和8年度熊本地震”の被災状況につ...