2023/07/16

イノシシのためにカンプラつくるひと・・・

    今朝は、中山間事業の共同作業の日・・・。 朝5:30に待ち合わせ場所に集合して、農業用水路のある土手・農道の草刈り作業がありました。 草刈りを終えたあと、軽トラの周りに集まって、世間話しがははじまりました。 今はもっぱら、イノシシ・クマ・カモシカによる農作物被害の話し・・・。

    よく、妻の実家の棚田の田の農道を北から南へ坂道を上っていくイノシシの姿をみますが、そのイノシシどこへ行くのか、これまで不思議に思っていましたが、今日の共同作業のときに、そのイノシシがやってくるイノシシの棲家のある場所を教えていただきました。 10頭近いイノシシが棲んでいるようです。 そんな話を聞きながら、下手な5・7・5を綴ってみました。

    イノシシのためにカンプラつくるひと
    荒れはじめイノシシ棲家となりにけり
    中山間補助金とって荒れ放題
    時につれカモシカ道も変わりけり
    ここらのもんカモシカ鳴き声知らぬとは
    草刈りを終えて農家のシシ談義
    梅雨晴間軽トラ軍団草刈り作業
    軽トラを列べて郷土の防衛隊
    咲けば花しぼめば草の月見草

    <カンプラ>は、じゃがいもを指す湖南の方言です。 ジャガイモは大きくなりはじめますと独特の臭いが発生します。 その臭いを嗅ぎつけて、耕作放棄地に接続した畑の3~4cmのジャガイモを掘り起こして食べるそうです。 環境が変わらない限り、そのジャガイモ畑はいつもイノシシの餌場になります。 湖南の赤津村のプロの農家の耕作放棄地の草を勝手に刈ると怒り出すそうです。 <田を荒らすも荒らさないのも、草を刈るのも刈らないのもオラの勝手! よけいなことをするんでねえ! > 何度も耳にした言葉です。

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