2023/07/13

梅の木の枝の間を飛ぶ数匹のチョウは・・・

    今日の段々畑でウメの実を収穫していたとき、妻と私のまわりや梅の木の枝の間を飛んでいる大きなチョウがいました。 妻も私もはじめて見るチョウです。

    家に戻って昆虫図鑑を見ますと、<オオミスジチョウ>であるとわかりました。 オオミスジチョウの産卵場所は梅の木の枝であるとか・・・。 フジバカマにアサギマダラというチョウが集まってくるように、梅の木にはオオミスジチョウが集まってくるのでしょう。

    妻の実家の棚田の田や段々畑の畑で農薬・除草剤を散布しないようになって今年で11年目・・・。 棚田の田も段々畑の畑も、農薬・除草剤を使用しない昔の、はるか昔の田や畑の環境に戻って行っているのかもしれません。

    今日の夕方、テレビのニュースでクマが駆除されたことが報道されていました。 そのときクローズアップされたクマの顔・・・、大きな恐怖に包まれた、絶望と悲痛な叫びが伝わってくるような表情をしていました。 残酷な生き物は、人間・・・。 捕獲されたクマが味わった恐怖、私はその表情・顔を決して忘れることはないでしょう。

    

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The Invisible Visible Minority・・・

      日本基督教団の牧師になるために, 東京町田市にある鶴川学院農村伝道神学校で勉学していたとき, 実践神学特別講義で部落差別問題について習ったことがあります .     講師は, 明治学院大学教授の工藤英一先生 ・・・. 工藤英一先生の著作には次の本があります.     ...