2025/11/03

トラクターの新車納入時には・・・

    昨日夜,KUBOTAのトラクター JB15Xからバッテリーを外して,90分ほど充電してみました.

    このバッテリーは補水不要のバッテリーであるようで, 補水の注入口がありません. バッテリーのハイドロメーターは緑色(良好)を示しているので,充電可能と判断して, 2013年,帰郷・帰農した年にKUBOTAの湖南営業所から買い求めた100Vの充電器で充電してみました.

    そして,今朝,再度,トラクター本体に装着してみますと, インジケータが表示されました. どうやら充電が可能であるようです. しかし,エンジンをかけようとしますと, トラクターに接続したロータリーの駆動部分からカタンと音がして,エンジンがかかりません. 充電量が不足しているのか, それ以外に原因があるのか,機械音痴の私にはわかりかねます.

    エンジンカバー外して,エンジンオイルの量を点検してみましたが, ラジエータの液同様,ほとんど入っていない. ミッションオイルだけは上限まで入っていました.

    どうやら,トラクターの新車導入時,バッテリーの100%充電・エンジンオイルの上限まで補給・エンジン冷却用のラジエータの不凍液の上限までの補給は,行われていないようです. 納入時,担当者の方に,そのことを確認したのですが, すべて入っていますとのことでした. しかし,実際は入っていなかった・・・. エンジンオイルが不足するとバッテリーにも影響が出るでしょうし, ラジエータの冷却液がほとんどないと新車なのにエンジンが焼付を起こすことにもなりかねません.

    トラクターの新車を購入したときは, トヨタの普通車を購入したときのように,燃料のガソリンさえ補給すれば完動するというわけには行かないようです. YARISの保守・点検と同じつもりでいたのが, 私の大失策でした.

    KUBOTAに, トラクター新車納入時の手順について "改善提案"を出した方が良さそうです. 専業農家のように,購入する都度,大型のトラクターを購入して,その使用方法になれている農家に対しては, 今まで通りでいいのでしょうが, 素人百姓で,機械音痴の私のようなものが 安心して使える状態で納品することも必要ではないかと思われます."顧客の状態,トラクターに関する知識・技術" を考慮して納入する必要があると思われます. ラジエータの不凍液やエンジンオイル,バッテリーの充電料などは, 本体の売買とは別に, 消耗品として別途請求すればいいだけの話ですから・・・.


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