2025/11/02

普通車の新車とトラクターの新車の納入方法の違い・・・

    籾摺りを中止したあと, エンジンをスタートすることができなくなったトラクターから,バッテリーを取り外して充電してみることにしました.

    充電器のハイドロメーターは緑色で"良好" を示しているのに,通常の方法ではエンジンをかけることができません. KUBOTA湖南営業所の担当者の方が,エンジンスターター用の携帯バッテリーを接続してエンジンをかけますとすぐかかりました.

    充電器を取り外すとき,ラジエーターの液が十分入っていないことを確認しました. それで,機械音痴の私が思ったのは, トラクターの新車納入は, 普通車の新車納入と違って,燃料を供給すればすぐ使用できるのではなく, 充電器に充電,ラジエータに50%の不凍液を入れ,ミッションオイルやエンジンオイルを十分補給しなければ使ってはいけないということ・・・.

    それで,明日,KUBOTAの湖南営業所へ行って,ラジエータの不凍液・ミッションオイル・エンジンオイルを買って,新車購入時の最初の整備を行うことにしました.

    午後,90分ほど,充電器に普通充電してみましたが, 外は暗くなりましたので,明日の朝,トラクターに充電器を取り付けてエンジンをかけてみます. そのとき, エンジンがかからなければ,この新車のトラクターに取り付けられていた充電器は充電できない類のものであった・・・ということになります. 純正のKUBOTAのバッテリーが初期不良の場合(購入してから3.5時間しか使っていない),代替品をどうすれば入手できるのか・・・. このタイプのバッテリーと付き合っていくためには,これからどうすればいいのか・・・. 百姓暮らしは,100の問題に直面させられ, 100の問題を自分で解決していかなければならないようです.

 

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