2025/11/13

昨日,夕食で新米のはえぬきを試食・・・

    昨日,夕食で,2025年産,有機・無農薬栽培のはえぬきを試食しました.

    一粒一粒が大きくて,艶があり, こどものころ食べた岡山の備前米のようなコメ・・・. 今年は,少しく粘りを出すためにいつもより多めに油かすを施しましたので, 適当にねばりもあって美味しいごはんたに炊きあがっていました.

    そのはえぬきで塩むすびをつくって食べたところ, 妻は, "塩むすびって美味しいわね.おかずがなくても, 塩むすびだけで食べていけるわ・・・" と話していました. 山形県の米沢市までドライブしたとき, セブンイレブンで食べたはえぬきの塩むすびと同じ味・・・.

    岡山の妹がこの "はえぬき"が好きで,これまで毎年栽培してきましたが, 妹のご主人が定年退職して,嘱託での仕事も終わったとき, "中元と御歳暮のつきあいは全面的にやめる" と決められたようで, 岡山の妹夫婦に "はえぬき" を送ることにためらいが生じました.妹のご主人も,岡山の農家の出身で,実家からコメが送られてくるでしょうし,弟のおくさんの兄弟も岡山の有機・無農薬栽培によるコメを栽培しています.岡山に "はえぬき" を送っていいのかどうか, 御歳暮の催促になってもいけないので,岡山から, "はえぬきの新米を送れ" と 電話がかかってくるのを待つことにしました. 

    今日の夕飯は,新米のコシヒカリ・・・.

    3月の彼岸の中日に,たねもみを熱湯消毒して浸種.収穫して,試食したのは11月中旬になって・・・. 8ヶ月農作業を続けたことになります. 8ヶ月働いて,得たコメは,3年分・・・. 次の年とさらに次の年,不作・凶作になっても,飢えることがないように,KUBOTAの玄米保冷庫に保管することにしています. 幸い,不作・凶作になった年は,イノシシ・クマ・カモシカによる食害を受けた年以外はありません. あまったコメは,冬の積雪期間に我が家に居候する雀たちの餌になります.

    今日ひさしぶりにスズメたちが庭にやってきました. 30羽ほど・・・."今年もこどもたちのために餌をやってください" と親スズメたちが挨拶にやってきたようです.スズメたちの餌場をつくるためにも,早く,トラクターを動かすことができるようにして,棚田の田に仮置きしているハーベスタをもって帰り,ハーベスタとトラクターを農機具の小屋に格納しなければ・・・.

 

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