2025/11/02

脱穀場をつくって, 籾摺り機の調整・・

    午前9:00-11:30 脱穀場を作り, 籾摺機を調整,はえぬきを使って,試験的に籾摺りをはじめました.

    今年は,きちんと乾燥したためか,  順調に籾摺りができるようですが, 例年通りの調整では問題があるようで, 3個所の調整に手間取りました. その3個所がうまくからまってバランスがとれますと, あとは順調に籾摺りを続けることができます.

    午前中に籾摺りできたはえぬきは,ハーベスタの袋3袋で30kg入玄米
✕2袋・・・.

    今年は, はえぬきもコシヒカリも前年比, かなり減収になりましたので, "不作" に決定・・・.

    しかし, 高温障害もカメムシ被害もなく,とてもきれいな大粒になっていました. 自画自賛でしかありませんが, ほれぼれするようなはえぬきになりました. 今年は, 段々田植え機を使った田植えが上手になり, 疎植・こなえ植えに徹することができましたので, ブンゲツ数が少なかったのと合わせて,収穫量が減少したようです.

    休憩と昼食をはさんで, 午後0:45-3:00まで,籾摺りを続けました.今年のはえぬきはハーベスタ袋で6袋,玄米は30kg入✕4袋+15kgでした.

    今年も,収穫量はすくなかったものの, 自給自足用に,有機・無農薬のコシヒカリ・はえぬき・ひめのもちを収穫できそうで,主なる神さまに感謝しました.

    農機具の小屋に設置しているKUBOTAの玄米保冷庫 (30kg入玄米21袋収納可能) には, 2024年産の玄米, はえぬきは1袋とコシヒカリ7袋があります(精米にすると200kgの白米になります). 今年は新米が少ないので, 当分の間,妻と私のごはんは,2024年産のはえぬきとコシヒカリを使います.それと,スズメたちの積雪期間の間の餌になります. 新米は親類・親戚筋の御歳暮に送ったあとは, 備蓄米になります.


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