妻の実家の棚田の田での米つくりは、2013年4月1日に、日本基督教団の隠退牧師になり妻のふるさと湖南に帰郷・帰納して育苗用ハウス・農機具の準備をして次の年から有機・無農薬で米と野菜の栽培をはじめました。
米作りは今年で10年目・・・。 妻は、<今年のはえぬきは分げつが進んで大きな株になってるわ。 今年は、はえぬきの生育にはいい気候なのかもしれないわ>と話していましたが、有機・無農薬で米を栽培するため、手作業で田の草をとらないといけないので、<小苗・疎植>栽培・・・。 <小苗>は、田植えをするときのイネの苗を1~3本で田植えをすること・・・。 妻の実家の棚田の田では、常時湛水栽培ですので、中干しをしません。 分げつを抑えるためにする中干しはしないで、分げつできるだけ分げつさせます。 妻の実家の棚田の田では、1本の苗の分げつ数(田植え時の苗1本から出る穂の数)は8が平均・・・。
はえぬきの田の草取りを終えて棚田を離れるとき、畦に腰をおろして、主なる神さまにはえぬきの分げつが進んでいることを感謝しました。 種をまくのは農夫、その種を育ててくださるのは主なる神さま・・・。
2023/07/03
分げつが進むはえぬき・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
詩篇第40篇は貧しき, 神のしもべの感謝の歌・・・
今朝6:00に起床して7:30まで, ルター訳詩篇第40篇を読んでいました. 詩篇第40篇を読みながら, この詩篇は, ちいさなせせらぎを集め, 谷川を流れる急流となり, その水が滝壺の中に流れ落ちる荘厳な風景を思い出しました. 詩篇第40篇のすべて...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...
0 件のコメント:
コメントを投稿