2023/07/03

分げつが進むはえぬき・・・

    妻の実家の棚田の田での米つくりは、2013年4月1日に、日本基督教団の隠退牧師になり妻のふるさと湖南に帰郷・帰納して育苗用ハウス・農機具の準備をして次の年から有機・無農薬で米と野菜の栽培をはじめました。

    米作りは今年で10年目・・・。 妻は、<今年のはえぬきは分げつが進んで大きな株になってるわ。 今年は、はえぬきの生育にはいい気候なのかもしれないわ>と話していましたが、有機・無農薬で米を栽培するため、手作業で田の草をとらないといけないので、<小苗・疎植>栽培・・・。 <小苗>は、田植えをするときのイネの苗を1~3本で田植えをすること・・・。 妻の実家の棚田の田では、常時湛水栽培ですので、中干しをしません。 分げつを抑えるためにする中干しはしないで、分げつできるだけ分げつさせます。 妻の実家の棚田の田では、1本の苗の分げつ数(田植え時の苗1本から出る穂の数)は8が平均・・・。

    はえぬきの田の草取りを終えて棚田を離れるとき、畦に腰をおろして、主なる神さまにはえぬきの分げつが進んでいることを感謝しました。 種をまくのは農夫、その種を育ててくださるのは主なる神さま・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

農道側の電気柵の電池の交換・・・

      段々畑と棚田の様子を見にでかけた妻が, 帰ってくるなり, “あなた, すぐ棚田の田の農道側の電気柵の電池を交換して!” といいます.     妻の実家の田畑には4台の乾電池式の電気柵を設置していますが, 一番野生動物が侵入してくる可能性があるのが棚田の農道側・・・. ...