論文執筆のため史資料の不足を補うために各種事典を収集しましたが、その事典の中には、巻末に<英文索引>が掲載されているものがあります。 たとえば、『哲学事典』・『社会学事典』・『倫理学事典』・『心理学事典』など・・・。
専門用語は、それらの<英文索引>を参考にすればいいので、English Writingするときに適切な専門用語を使用することができます。 <英文索引>は英和辞典として、<和文索引>は和英辞典として使用できるものもあります。 英語で論文を書くとき、適当に英単語を選択するのではなく、辞書を検索して適切な英単語を使用することになります。
私の『部落学序説』の内容は、<新説>などではありません。 差別思想である<賤民史観>の学者・研究者・教育者・運動家がその左翼思想に基づくイデオロギー的解釈で無視・排除してきた被差別民衆の史資料と伝承を無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私が拾い上げただけです。 <新>という言葉に相応しいものがあるとしたら、それは、差別思想である<賤民史観>の学者・研究者・教育者・運動家の差別性を指摘したという点にあるでしょう。
2023/07/08
いろいろな事典の<英文索引>をチェック・・・
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昨夜, ルターの独訳聖書のヨブ記第38章以下を通読していました. そして, 今朝5:30に起床して, 昨夜の続きを読み,第42章16節に至りました.ヨブ記第38章以下は, 疑問文と平叙文で綴られており, 主なる神ヤハウエは, ヨブに問いかけるとともに自らその答えを...
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