2024/10/27

今朝は真っ白な霧で視界10m・・・

    今朝は5:00に起床・・・.

    2時間ほど, ギリシャ語聖書を通読していました. 中学1年生のときに父から譲り受けた聖書をずっと読み続けていますが, 聖書のことばは, 私の血となり肉となり, 私は, 聖書のことばに従って生きてきました.

    旧約聖書の十戒は, 置かれた状況には関係なく, 無条件に, 神によって創造された人間としてまもらなければならない戒めとして受け止め,それに違背しないように生きてきましたが, 人生をつらぬいてそれを可能にしたのは, 私自身ではなく, 主イエス・キリストの支えと導きがあればこそ・・・. 生きた神を信じる生きた信仰を与えられたが故の,人生の歩みです. 私は, 生まれたときからからだが弱く, 父親の生き方に影響されて, 貧困と病気の悪循環の中に生きて来ましたが, そこから主イエス・キリストによって引き出され, 神を信じるものにされました. 聖書のことばは, 私にとって生きる力です. 無学歴・無資格 (Academic Outsider)である, とるにたらない私にも信仰の道を歩ませてくださったのは, 主なる神さまのめぐみ以外のなにものでもありません.

    Sola gratia, Solus Christus, Sola scriptura, Sola fide

    宗教改革者ルターの "ローマ書講義" を翻訳された, 鶴川学院農村伝道神学校の教理史の教授・松尾喜代司先生が, 授業において繰り返し, 繰り返し語っておられた言葉です. 松尾喜代司先生は, 検事をやめて牧師になられた方です. 神学校で, どんな教授に出会うことになるのか, それも, 主なる神さまの恵み以外のなにものでもありません.


0 件のコメント:

コメントを投稿

再掲:妻のふるさと・湖南に対する, 今も変わらぬ私のイメージ "湖南賛歌" ・・・

       "鉄道唱歌" の調べで歌える,妻のふるさと・湖南の自然賛歌・・・. 結城昭八著"心象童話 流れる雲と野と人の賛歌"の言葉を参考に, 妻のこどものころの思い出を加味して7・5調の歌にしました.(05/17/2016 )    2...