多田一臣編 "万葉集ハンドブック 『万葉集』のすべてがわかる小事典" (1999) は精読することにしました.
理由は, このハンドブックが, "万葉集" の編集史的観点からまとめられているからです. "万葉集"の編集史的研究が遂行されたのは, "昭和40年代に入ってから"・・・. 昭和32年に出版された武田祐吉 "増訂万葉集全注解" 以降の万葉集研究成果を反映しているようです. 『万葉集』のすべてがわかる小事典" (1999) が出版されてから25年・・・, その間に, 万葉集の編集史的研究はどのように進んだのでしょうか・・・.
"万葉集" を英訳すると,
"Man’yoshu (Collection of The Ten Thousand Leaves)"
???
ない智慧を絞って私なりの英語で翻訳してみました.
"Man’yoshu (A collection of 10,000 short Japanese poems from the 8th century AD)"
日本語固有の単語は, かならず, "ローマ字表記 (説明)" で表現する必要がありそうです. "穢多" は "Eta'yaku" (Constables in Japan under the Edo Period Bakufu-han System) とでも表現しましょうか・・・.それとも, ”Eta'yaku (a Japanese Constable, the lowest level of the police organization under the feudal domain system of the early modern period) ・・・.
2024/10/21
"万葉集ハンドブック" は精読することに・・・
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