2024/07/29

桐10sも自由自在・・・

    午前中, 所要をすませたあと, 日本語データベース桐10sを開いて, そのヘルプファイルを眺めていました.

    桐10sで, データベースシステムを開発するときの plan do see を念頭におきながら,ヘルプファイルを読んでいましたが, このヘルプファイルを読むだけで, 桐10sで, データベースシステムを構築し, 組み込みの開発言語を使って処理を自動化することが出来るようです. スタンドアローンんタイプのデータベースとしては, 桐10sはまだまだ有用なツールであるようです.

    私の40歳のころの, プログラミング言語の取得順序は,

    F-BASIC ⇒ Microsoft Basic 7.1A ⇒ dBASEⅢPlus ⇒ 日本語データベース桐V2

    44歳のとき, 日本語データベース桐の公認SEになりましたが, 情報処理技術者試験第二種 (COBOLで受験) に合格したのは50歳のとき・・・. どちらも1回目の受験で合格しましたが, どちらも独学・独習なので, 私のプログラミング能力の基盤は脆弱です. 情報処理世界の栄枯盛衰にさらされ, 2013年,日本基督教団の隠退牧師になり, 東北福島の妻の実家に帰郷・帰農するとき副業の情報処理の世界からも撤退しました.

    Google翻訳にであったのをきっかけに, 情報処理の知識・技術の再取得をはじめました. その結果,

    Google Apps と Google Apps Script
    Word / Excel / Access とその VBA
    Java Script / HTML5&CSS3

を自由に使える環境を手にいれる
ことができました.Googleで集めた関連書籍は, 概説書・辞典・逆引き事典・開発技法に関するものばかり・・・.収録されているサンプルコードは参考にしても, それをコピー&ペーストして自分のコードの中に組み込むことはありません. プログラミングコードにも "著作権" がありますので, "盗用" (plagiarism) することはありません. 人工知能に, コード生成を求め, その結果を流用することもありません.

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