午前10:45‐午後1:15, 妻と2人で, 棚田の田で資材置き場を解体してボウガケの準備をしました. 吉田式ボウガケは1組で4本のボウガケができるようにしたもので, 6本の軽量単管パイプと接続金具5個, ボウガケした稲の束が,垂れて田の土につくことがないように, また風で吹き飛ばされないように稲束を固定するためのアタッチメント2種類8個で構成しています.
刈り取った稲の天日干しを終えると, そのボウガケセットは,棚田の上段の資材置場に組み替えます.ある主の建築物になりますので, ボウガケセットの単管パイプやアタッチメントの盗難防止のため・・・. 毎年,解体と構築をくりかえさなければなりませんが, 風の強い湖南高原の棚田で天日干しをするときに使用するボウガケは風で倒伏しないように設置する必要があります.
今年で,コメ作り11年目・・・. これまでの10年間で1度も, ボウガケが強風で転倒したり,ボウガケした稲束が風で吹き飛ばされたことはありません. 吉田式ボウガケは, それなりに有効だったということです. 最近は, 軽量単管パイプが高騰して,追加で入手することは不可能です. 冬の積雪期のために,庭に仮車庫を作りましたが,その枠組はボウガケセット用の軽量単管パイプと接続金具で作りましたので, ボウガケセットが不足・・・. 不足した分は, 28m長さのトマトの雨よけ栽培用トンネルの横棒を使って稲架掛けすることにしています. 28m✕2=56m長さの稲架掛けをすることにしています.
解体したあとを片付け終えたころ, 小雨がふり始めましたので, 今日の作業を終了しました.
2024/10/05
午前10:45‐午後1:15, 棚田の田で資材置き場を解体してボウガケの準備・・・
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