筆者、65歳のとき、日本基督教団の隠退牧師になり、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してましたが、そのとき、新井白石の『折り焚く柴の木』に書かれていた老後の生き方を参考にして、<65歳以前に経験しなかったことは、66歳以降にも経験しない>という原則を立てました。
日本基督教団西中国教区の牧師の中で、一番謝儀が少なかった筆者、毎月の謝儀だけでなく、その教会の牧師を辞任するときの退職金は0円・・・。そのため、西中国教区の他の隠退牧師のように、退職金で、聖地旅行にでかけたり、私設老人ホームに入居したり、費用のかかる趣味を生き甲斐にしたりする経済的ゆとりはなく、現役牧師であったあときの<清貧な暮らし>をそのまま継続することにしました。した・・・、というより、そうするより、老後を生きる術がありませんでしたので・・・。
パソコンで使用するソフトは、Microsoftの Office2013 と Visual Studio 2010・・・。クラウドは、Google Apps・・・。山口に棲息していたときは、情報処理を副業にしていましたので、常に最新の環境を維持することができましたが、隠退牧師になってからは、最新の環境を維持することができなくなりました。情報処理の<生産者>から<消費者>に移行してしまいましたので・・・。
<65歳以前に経験しなかったことは、66歳以降にも経験しない>という、前期高齢期を生きえる筆者の原則、後期高齢期に入っても、変わることはありません。
2022/07/07
後期高齢期も老後の生き方の原則を守る・・・
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夏に冬の日のことを考える・・・
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