2022/07/24

段々畑の山側の下の畑に電気柵を張る・・・

今朝、妻が、妻の実家の段々畑の山側の下のちいさな畑に、播種・育苗・作付してあまったなすびの苗を移植していた場所に行ってみたところ、なすびが野生動物にかじられていたとか・・・。その数5~6個・・・。

妻は、<なすびは野生動物に食べられないと思っていたけれど、食べられちゃった・・・。あなた、今日、電気柵を張って!>といいますので、朝10:00~12:30、段々畑の山側の畑の土手や畦を草刈機で刈って、電気柵の支柱を立て、碍子を装着し、電線をはって、山側の上の畑の電気柵に接続しました。

気温が高く、しかもほとんど風がなく、熱中症になりかねない雰囲気でしたが、途中で電気柵の設置をやめるわけにもいかず、なんとか設置し終えました。

妻はその間、さといもやなすびなどの畝間・株間の雑草を取り除いていました。

電気柵を張ったけれど、なすびを食べにきている野生動物は、どうもたぬきのようなので、電気柵だけでは防ぐことはむずかしそうです。後日、ニューニゲロンの糸を電気柵の電線の間にはりめぐらします。

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