2024/10/02

ヒメノモチの稲刈りとボウガケ・・・

    今朝6:00に, 妻が有機・無農薬栽培の大玉トマトとミニトマトを収穫, 袋つめにして野菜直売所湖南四季の里に出展, 家に戻って来たのが午前9:00, そのあと軽い朝食をとって, ふたりで棚田のヒメノモチの稲刈りを始めました.

    Kestrel のポケット気象計では, 気温26.8℃,湿度76%, 平均風速1.8m/秒・・・. 妻も私も稲刈り鎌でヒメノモチを刈り取りました. ヒメノモチの刈り入れは, 午前10:00‐午後2:30の4時間半の作業でした.

    刈り取ったあとボウガケしましたが, 吉田式ボウガケの約2本分・・・. 2025年の正月も, 妻と私が自給用に栽培した有機・無農薬のひめのもちでお餅をつくって食べることができます. 昨年栽培したひめのもちがまだ玄米保冷庫に保管していますので, 2025年の正月は2023年産ひめのもちを食べて,2024年産のひめのもちは1年間寝かすことになります.

    ひめのもちは, 高齢者が食べてものどに詰まることが少ないので, 安心して食べることができます. 認知症の, 妻の実家のおかあさんは, 1度もひめのもちの焼き餅や雑煮をのどに詰めらせることはありませんでした. 妻は, "私たちも高齢化しているのですから,もち米はひめのもちのままでいいわ・・・" と話していました.  ひめのもちは, 餅だけでなく, 赤飯にしても美味しい・・・.

0 件のコメント:

コメントを投稿

犯罪社会心理学から見た殺人の一般的諸相・・・

    夕方, 高橋良彰他著 “第ニ版・新犯罪社会心理学” の “わが国での殺人の形態” の項を読みました.     加害者の年齢 : 30歳代がもっとも多い     田村の調査 : 30-34歳を頂点とした分布     加害者の職業 : 無職者58%, 有職者40%    ...