<馬鹿はすぐ手の内を見せる>・・・
筆者、ブログでいろいろ言及していますと、読者の方から、<馬鹿はすぐ手の内を見せる>と揶揄されるのが常ですが、無学歴・無資格(Academic Outsider)筆者の<手のうち>にはなにもありません。3600冊の蔵書の読書から得た知識・技術ばかり・・・。
『観聖寺文書』を読解するための筆者のツールは、紆余曲折を経ながら、ほぼ固まったようです。
1.近世文書の研究ハンドブック
2.近世くずし字判読辞典
3.近世文書文例集
4.近世文書読み方辞典
5.古語大辞典
筆者が、いろいろな資料から抜粋してつくった『近世文書誤読事典』はほとんど使う必要はなくなりました。今は、上記5冊の事典類で、古文書を読解しています。昨夜読んだ『観聖寺文書』のひとつも、上記の5冊で、すべてのくずし字を判読することができました。
2023/03/27
『観聖寺文書』読解のためのツール・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
いちばん責められるべきは, 私たち自身の無関心・・・
今朝, ふと開いた本の“刊行尾のことば”・・・ “ 「タスケテクダサイ」――それは獄中の岡部さんからいただいた手紙の中に, いつも必ず記されていることばできた. (中略) あの敗戦後の数年の歩みを振り返って見れば, 岡部さんとほど遠くない立場に, ...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...
0 件のコメント:
コメントを投稿