2023/03/27

『観聖寺文書』読解のためのツール・・・

 <馬鹿はすぐ手の内を見せる>・・・

筆者、ブログでいろいろ言及していますと、読者の方から、<馬鹿はすぐ手の内を見せる>と揶揄されるのが常ですが、無学歴・無資格(Academic Outsider)筆者の<手のうち>にはなにもありません。3600冊の蔵書の読書から得た知識・技術ばかり・・・。

『観聖寺文書』を読解するための筆者のツールは、紆余曲折を経ながら、ほぼ固まったようです。

1.近世文書の研究ハンドブック
2.近世くずし字判読辞典
3.近世文書文例集
4.近世文書読み方辞典
5.古語大辞典

筆者が、いろいろな資料から抜粋してつくった『近世文書誤読事典』はほとんど使う必要はなくなりました。今は、上記5冊の事典類で、古文書を読解しています。昨夜読んだ『観聖寺文書』のひとつも、上記の5冊で、すべてのくずし字を判読することができました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今朝6:00-7:30 ルターの独訳聖書の詩篇第18篇1-20節を読む・・・

    今朝6:00に起床・・・.     7:30までルターの 独訳聖書の詩篇第18篇1-20節を読みました. この詩篇第18篇は,文学類型上 “個人の感謝の歌”・・・.     1節の言葉から, この詩篇の歌い手は, ダビデ・・・. ダビデが王に即位する前に歌った歌か,即位し...