2013年4月1日に日本基督教団の隠退牧師になったあと、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農、有機無農薬で米と野菜を栽培して百姓暮らしをしています。その雑想です。
夜、妻は、電話で、まごの向学ちゃんと話をしたようです。妻が向学ちゃんに語りかけると、向学ちゃん、<ばあばあのいうこと、分かった!>と返事をしたとか・・・。妻は、とても喜んでいました。<向学ちゃん、2回も、「分かった」って言ったのよ。なにがどう分かったのかは、わたしにはわからなかったけれど・・・>と。横で、妻の電話を聞いていたところでは、妻が、<今度ばあばあとあったら、いろいろお話ししましょうね・・・>と向学ちゃんに語りかけたときの返事が、<分かった・・・!>。
今朝, ふと開いた本の“刊行尾のことば”・・・ “ 「タスケテクダサイ」――それは獄中の岡部さんからいただいた手紙の中に, いつも必ず記されていることばできた. (中略) あの敗戦後の数年の歩みを振り返って見れば, 岡部さんとほど遠くない立場に, ...
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