今日は、妻がひとりで、猪苗代まで買い物にでかけましたので、筆者は、簡単に昼食をとったあと、午後1:00から、棚田のコシヒカリの田の土手の整備作業の続きをしました。コシヒカリの田の東側の土手の地均しが終わったのが午後2:30ころ・・・。続けて、南側の土手の畦道を整備しようと思ったのですが、体力・気力に限界を感じ、買い物を終えた妻が、歩いて棚田の田にやってきましたので、一緒に家に戻りました。
妻は、湖西・湖南の田は、渡りをする途中に栄養補給のために立ち寄ったと思われるコハクチョウの群れでいっぱいだったと、うれしそうに話していました。猪苗代湖は、渡りをする野鳥たちの旅の目印、休憩のための寄留地であるようです。
農作業にからだがなれてくると、もっと長時間作業を続けることができるのですが、やっと、1日4.5時間まで続けることができました。今日は、花粉症対策をきちんとしましたので、夜、花粉症パニックにおそわれる可能性は少ないとは思いますが・・・。
歳重ね晴耕雨読の意味を知る
せせらぎの光流れる春に入る
なぜ起こす目覚めまだだと蛙かな
雪解けの水抜く田には草芽出る
畦道は無農薬のふきのとう
蕗のとう春の苦味の香りかな
土手叩きモグラたたきの古き術
2023/03/15
午後1:00〜2:30、棚田の土手の整備の続き・・・
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いちばん責められるべきは, 私たち自身の無関心・・・
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