浸種用おけに種もみを浸種していますが, 毎朝, 水を交換することにしています.
今朝, 庭の水道から浸種用おけを設置している農機具の小屋までホースをはわせて, 水道の水を直接入れました. そのときの水温計の温度は9℃・・・. 水温む春、という言葉がぴったりするような水温でした. 今日で浸種開始から4日目・・・. 播種をするのは, 浸種開始から30日後, 播種予定日は自動的に4月20日になります. そのあと, 葉齢が5.0になるころ田植えをすることになります. 自然発芽・自然育苗ですので, 田植えは, 5月の終わりころから6月の初めころになります.
彼岸の中日に種もみの塩水選・温湯消毒・浸種をしますと, そのあとは, 主なる神さまが育ててくださるので, 妻と私は, 自然に従ってできる限りのことをするだけです. コメを収穫するのになにをしなければならないのか, 何ができるのか, イネそのものが多くのことを妻と私に語りかけてくれます. 大切なのは、湖南の赤津村のプロの言葉に耳を傾けるより, コシヒカリやはえぬき、ヒメノモチのイネの声に耳を傾けること・・・. 湖南のプロの農家のほとんどは化学肥料・農薬・除草剤を多用して従来型の稲作ですが, 妻と私は, 有機・無農薬栽培の環境保全型稲作です.
妻と私は, 化学肥料・農薬・除草剤を多用して従来型の稲作をしている, 純然たる農村的地域社会にあっては, "ここらのもん" である湖南のプロの農家の目から見ると, "農薬一つ、っ除草剤一つ, 使い方を知らない" 典型的な "バカ農家" 以外のなにものでもないようです. 今年も, 妻と私の "バカ農家" 全開することに・・・!
2024/03/24
水ぬるむ春・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
今朝6:30に起床, 7:30までルター訳の詩篇第31篇を読む・・・
今朝6:30に起床・・・. 7:30まで, ルターの独訳聖書の詩篇第31篇を読みました. 詩篇第31篇は, とても素朴な詩であるようです. 初期新高ドイツ語辞典をひもとくことなく1節から25節を一気に読み進めることができました. 詩人はこのように歌います...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...
0 件のコメント:
コメントを投稿