2024/03/17

午後, 棚田の田の電気柵を作動させる・・・

    午後, 妻に, "自分の目で見て確認して!" と言われて, 棚田の田の状態を見に出かけました. 

    常夏川沿いの東側の農道はすっかり雪が解けています. ほとんどの田の土は消え, 雪解けの水で水たまりができています. 棚田の田につくと, 電気柵の電線のたるみを直して, 新しい電池に交換しました. そして, スイッチを入れると, 2台の電気柵の本体が順調に作動していることを確認しました. 雨が降ってきましたので, テスターで通電しているかどうかの確認は明日行うことにしました. 

    昨年, イノシシの集団に荒らされた畔の修復を早くしなければなりません. 電気柵を設置してからは, 棚田の田の山側や農道側からイノシシが侵入することはなくなりましたが, イノシシの侵入を防ぐには, 人間が通ることができるあぜ道・土手上の道をすべて電気柵でシャットアウトしなければなりません. 見渡す限りの棚田の田で, イノシシが一番最初にやってきて田の畔を荒らすのは, 妻の実家の3枚の田ですから・・・. 

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