2022/03/17

雪がとけはじめた田の土手にたぬきとモグラの痕跡・・・

今日、妻の実家の棚田の田の、上段・中段・下段の畦と土手を歩いてみましたが、雪がとけて土と草が出ているところには、もぐらがトンネルをつくるとき地表に掘り出した土が小山になっていました。モグラがいるところは、モグラの体温で地温がたかくなり、雪解けも早くなるのでようか・・・? そのまわりの雪の上には、たぬきのあしあとが残っていました。たぬきとモグラ・・・、どんな関係があるのでしょうね? たぬきは、雑食だから、もしかしたら、モグラを捕獲して食べているのかもしれませんね・・・。もちろん、筆者、その現場を目撃したわけではなく、彼らの足跡からそう推測するだけですが・・・。

雪解けしたら、土手や畦の、枯れ葉や枯れ枝を片付けて、妻の実家の棚田の田の北側の農家の田の雪が解けるまえに、電気柵を設置することにしています。北側の農家の田のあぜ道を通って、イノシシが、妻の実家の下段の田に登ってきて、コシヒカリの田を掘り起こしますので・・・。

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