2022/03/31

朝、2階の雨戸を開けていたとき、13羽のコハクチョウが湖から棚田の方に飛んでいくのが見えた・・・

朝、2階の雨戸を開けていたとき、13羽のコハクチョウが湖から棚田の方に飛んでいくのが見えました。

妻とふたりで、軽トラにのって棚田の田にでかけるとき、常夏川の西側の田に、コハクチョウが群れをなして、雪解けの田の水藻を食べていました。その数約50羽・・・。

棚田の田で電気柵の電線をはったあと、妻とふたりで、コハクチョウの様子を見に、いつものルートを軽トラで走ってみました。50羽の群れが3群れほど水藻をたべていましたが、コハクチョウの数はぐんと減ったようです。この3群れが、北帰行する最後の群れになるのかもしれません。

家に戻ると、筆者の寝室の2階の窓から、常夏川の向こうの田にたむろする50羽のコハクチョウの姿を、筆者のコンパクトデジカメで撮りました。コハクチョウたちの鳴き声も聞こえてきました。コハクチョウ、いよいよ見納めかもしれません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

貧弱な嫉妬妄想と大ざっぱな迫害妄想・・・

    今朝, ルターの独訳聖書の通読のあと8:00-9:00まで, カール・ヤスパースの "精神病理学原論を読んでいました.     今朝読んだのは, "精神生活の分化度" ・・・.     ヤスパースは, 人間を "樹" にた...