2022/03/29

電気柵とニューニゲロン柵の支柱を立てる・・・

今日、午前・午後4時間をかけて、妻の実家の棚田の下段のコシヒカリの田の畔と土手に、電気柵とニューニゲロン柵を設置するための支柱を立てました。

午前中は、筆者ひとりで、ニューニゲロン柵の支柱を立て、午後は、妻と二人で、電気柵の支柱を立てました。棚田の田は、急速に雪解けが進んでいます。雪解けが終わると、山からイノシシが下りてきて、田の土の中のミミズを掘り起こしたり、ぬた場をつくってぬたうちをしたりします。それを許すと、その年の秋、稲の穂を食べに、家族連れでやってきて、稲の穂をたべるとき、稲を倒したり踏みつけたりして荒らされることになります。

雪解けとともに、イノシシが一番最初にやってくるのが、妻の実家の下段のコシヒカリの田・・・。2013年に帰郷・帰農したときは、イノシシ被害を受けることはなかったのですが、北側の田んぼの農家がその田のまわりに電気柵を張り、その結果、電気柵と電気柵の間にできた道を通って、妻の実家のコシヒカリの田に侵入してくるようになりました。イノシシが田の土を掘り起こすと、30~40cm深さになりますので、あとの整地が大変になります。それで、筆者と妻は、雪解けとともに、コシヒカリの田の周囲に電気柵を設置することにしています。

明日の朝、電気柵の電線を張る予定ですが、イノシシがまだやってこないことを願うのみ・・・。

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