郡山市地域包括ケア推進課介護予防マネージメント係から、<おたっしゃ長寿アンケート>のすすめが届きました。
筆者と妻は、およそアンケートの類は、いつも無回答・無返信するのが常ですが、郡山市が実施するアンケートとかで、今日、解答して隣村の郵便局で投函しました。このアンケートの目的は、<住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、一人ひとりができる限り介護予防に努めるとともに、地域や家庭の中での何らかの役割を担いながら生活することが大切です。役割をになりましょうことは介護予防にもつながります。郡山市では、地域の誰もが参加できる・・・自主的な介護予防活動を応援します>とありますから、このアンケートは、<住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるため>のもの・・・。<ここらのもん>でない<よそもん>として、排除・疎外され、日々嫌がらせをされている筆者と妻には、直接関係なさそう・・・。
筆者は74歳、妻は66歳・・・。<ここらの農家>と違って、有機・無農薬で自給用に米と野菜を栽培している百姓暮らし・・・。超小型農機具を使って、種籾の播種から田植え、刈り入れ、ボウガケ、脱穀、もみすり、精米、玄米保冷庫に保管するまで、全部、妻とふたりで行っています。<おめえら、馬鹿でねえのけ。ここらでは、素人のおめえらが、農薬を使わねえで、コシヒカリなんか栽培できねえ! 金さ寄こせ、そうすれば、なんでも作ってやっから!>という<地域で自分らしく暮らし続ける>農家が多いのですが、<ここらのもん>には<ここらのもん>の、<よそもん>には<よそもん>の老後の暮らし方があります。
標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で、有機・無農薬で、山形のコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちを栽培したり、好きな野菜を自給用に栽培するのは、楽しいですよ。百姓暮らしは、老化対策、老年病予防対策、健康の維持管理にとても役立ちます。老年学・老年病学300冊、有機・無農薬栽培に関する農書300冊から学ぶ知識・技術が、筆者と妻の晩年を生きるためのアドバイザーです。
2022/03/15
住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために・・・
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