午後1:30‐4:00農機具の小屋の屋根の雪下ろしと落下した雪の片付けをしました.
午前中の除雪作業のあと, スズメたちのために妻が玄米をまいてやっていたのですが, いつまでたっても食べに来ません. 妻は, "あなたがまくと食べにくるけれど, 私がまくと食べに来ないのかしら・・・" と残念そうに話していました. 私は, "どちらがまいても食べにきているよ. ただ, 玄米をまくタイミングがいつもと違うから, スズメたち, どう判断したらいいのか, わからなかったのでは・・・?" と話しました. "スズメたちは, 農機具の小屋の屋根の雪下ろしが済んだら, じいさんとばあさんが自分たちのために餌の玄米をまいてくれると思っているのでは・・・?"
農機具の小屋の屋根の雪下ろしが半分ほどすすんだとき, 大きな親スズメが40~50羽ほどやってきて, 足で雪を蹴散らしていました. 妻に, "見て, 見て! スズメたちが足で雪かきしてる! 雪かきの手伝いをしてくれてるつもりみたい・・・"と語りかけましたが, たぶん, 私の "感情移入" なのでしょう.
今日は仮車庫の屋根の雪下ろしは断念して, スズメたちに簡易保管庫から2023年産有機・無農薬栽培のコシヒカリ30kg✕1袋を取り出して,ザルに2杯まいてやりました.そして,梅の木の枝に群がっているスズメたちの方をみながら, スズメの鳴き真似と両手で羽ばたきの真似をすると, スズメたちも一斉に鳴いて羽ばたいていました. "餌をあげたよ!"・"了解,ありがとう!" といういつもの会話・・・. これも,たぶん, 私の "感情移入" ・・・.
スズメたち, 群れの統率がとれていて, ほかのスズメたちに抜け駆けして自分だけ先に食べようとするものはいません. 強者が弱者の餌を横取りすることもありませせん. いくつかの群れに分かれて順番に食べているようです. その群れの姿に惚れて, 2013年, 妻のふるさと湖南に帰郷・帰農してから冬の積雪期,食べるものがなくて半数のスズメのこどもたちが餓死していると知って, それを防ぐためにも, 神さまから与えられたいのちをまっとうできるようスズメたちのために古米を分け与えています.
2025/02/07
午後1:30‐4:00農機具の小屋の屋根の雪下ろしと落下した雪の片付け・・・
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