2022/06/30

これからの老後の暮らし・・・

今日、5月3日に老衰で、95歳で逝去した、妻の実家のおかあさんの遺産相続の手続きが完了しました。

2012年1月1日に、心臓発作でおとうさんがなくなったあとの遺産相続の手続きで、家屋と敷地、田畑と山林は、妻が相続、現金・預金は、妻の実家のおかさんが相続していました。大半は、妻の実家のおかあさんの医療費・美容費・食費、それから、お父さんが残してくれた家屋・庭・田畑・山林を荒廃させないために使いました。生前、おとうさんと長い間話し合ってきた、有機・無農薬でコメと野菜を自給用に栽培するために必要な最低限の農機具をそろえるために使用しました。おかあさんがなくなると同時に、おかあさんの葬儀代として定期預金にしていた70万円、引き落とすことができなくなっていました。それを引き落とすためには、遺産相続手続きが必要とか・・・。ともかく、これですべての手続きが終わりました。

それで、今日の午後、妻とこれからの筆者と妻の老後の暮らし方について話し合いました。妻の実家のおかあさんが寝室として使っていた部屋は、本箱を置いて、整理することにしました。とりあえず、医学・看護学・老年医学・栄養学・家政学などの医学書300冊と情報処理関連300冊をその部屋に並べてすぐ使えるようにすることにしました。すでに、妻はその一部を運びこんでいます。

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