2022/06/15

筆者のてのひらにのってきたシュレーゲルアオガエル・・・

午前中の作業を終えて帰るとき、温水田の水を下段のコシヒカリの田に落とすUV管に蓋をしにその場所に近づくと、UV管のすぐそばに大きなシュレーゲルアオガエルが1匹いました。筆者が、手のひらをさしだすと、そのシュレーゲルアオガエル、筆者の手のひらにのってきました。

シュレーゲルアオガエルを手のひらにのせたまま立ち上がると、妻にてまねきして呼び寄せました。<見て、見て! 手のりアオガエル! 腕をたたみこんで、居座っちゃった!>と、妻に説明しました。妻が近づいてくると、そのシュレーゲルアオガエル、田の水の中にダイビングして逃げ出しました。妻は、<わたしが近づくと、逃げるのよね。シュレちゃん・・・。あなたはいつも田んぼの中にいるから仲間だと思ってるのよ、きっと・・・>と話していました。もう一度、手のひらを水の中にいれると、そのシュレーゲルアオガエル、筆者の手のひらにのってきました。しばらくして、<下りて・・・>といって、水の中に戻そうとしますと、そのシュレーゲルアオガエル、筆者の手のひらかは腕をのぼって筆者の肩まで・・・。毎年、妻の実家の棚田の田で経験するシュレーゲルアオガエルとのスキンシップです。

なぜ、シュレーゲルアオガエルは、筆者の手のひらにのってくるのか・・・? これまでにもいろいろ考えてきたのですが、今日、やっと、納得のいく結論に達しました。黒猫黒兵衛が、筆者の膝にのってくるのと同じ理由・・・‼ 筆者の手のひらやひざの体温が高いから・・・。シュレーゲルアオガエルも黒猫黒兵衛ものんびりくつろぐことができるようです。

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