2022/06/15

午後、遺産相続の手続き・・・

今日の午後、妻の実家のおかあさんがなくなったことによる遺産相続の手続きを確認しました。

申請書に記載したあと、その申請書に添付する書類・証票などを整え、郡山市の湖南行政センターへ行って、遺産相続に必要な書類一式を受領して帰ってきた妻、<疲れたわ・・・。こんなにたくさん書類が必要なのよ・・・>と話していました。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したとき、集落のプロの専業農家の方が、<もうばあさん、おカネもってねえべえ! せっかく帰ってきたのに、残念だったなあ!>と筆者と妻を愚弄していましたが、そんなおかあさんが遺産なんて残しているはずもなく、簡単な手続きですむと思っていました。しかし、どんなに少額でも、相続人であることを証明しなければならず、そのための手続きが大変・・・。

妻のおかあさんのおとうさん、つまり、妻のおじいさんの名前が記されている戸籍謄本がありました。妻は、<ええ? このひとが私のおじいさん・・・? 一度も名前を聞いたことがないけれど・・・。>と話していました。生前、おかあさんに、<おかあさんのおとうさんの名前は・・?>と尋ねたことがありますが、すでに認知症と診断されていたおかあさん、<名前? あるよ! でも、忘れちまった・・・>と話していました。

おかあさんの葬儀は、家族葬で行いましたので、親類親戚筋は参列していません。

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