2022/06/18

市販の農具を改造してつくった<水田熊手>型除草器の実際の用途・・・

1,080円の市販の農具を改造してつくった<水田熊手>型除草器を使った草取り法・・・、除草するときの、1.本体の向き、2.操作角度、3.操作方法は、3×3×5=45通りあるといっても、それぞれには、使用頻度というものあるので、実際には、1桁ぐらいしか実用的ではないと思われます。

1.条間の基本的な草取法
2.株間の基本的な草取り法
3.株際の草取り法
4.びっしり芽が生えた場所の草取り法
5.草が根を張った場所の草取り法
6.水面に浮いた除草した草の収集法
7.補植のための畝の手入れ
8.除草した草を土の中に練りこむ方法

ともかく、
1,080円の市販の農具を改造してつくった<水田熊手>型除草器1本で、1.~8.のすべての作業ができることは、有機・無農薬栽培に徹している筆者のコメつくりに、なくてならぬ道具になってしまったということです。農機具の小屋に昨年、市販の部品を組み合わせえつくった田の草取り器がありますが、ピアノ線を使ったこの草取り器、今年、再び使いたいとは思えないような代物でした。田の草は日を追うごとに成長していきますので、草丈が小さい時にしか使用できない類の除草器は、ほとんど役にたちません。

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