2022/03/06

午後は、ヤスパース著『哲学』(全3巻)の精読の続き・・・

午後は、ヤスパース著『哲学』(全3巻)を精読していました。

哲学書の再読をはじめたときは、ヤスパースとヴィトゲンシュタイン、ラートブルフの3人の哲学書を交互に読んでいたのですが、ヤスパースの『哲学』(全3巻)を読み始めてからは、ひたすら『哲学』(全3巻)を読んでいます。

長文の難解な文章を、5色のマーカーで分析しながら読んでいるのですが、この『哲学』(全3巻)、筆者の哲学的考察の血となり肉となっても、他の人は読むに耐えない本になってしまっています。筆者、日本の古本屋経由で、古書を買い集めるとき、同じ本なら一番安価なものを迷わず注文してきました。メモ書き、マーカー、端折り、蔵書印、廃棄本印、表紙の破損・・・などの本がかなりありますので、もともと、筆者の<消耗品>として入手していますので、ほとんどすべての本は、筆者が読んで終わり・・・。

筆者、何歳ころから哲学をはじめたのか・・・。『哲学』(全3巻)を読みながら、ものごころついたときから、哲学をしていたように感じます。今日読んだ箇所は、筆者が小学3~4年生のときに考えていた内容とほとんど同じ・・・。筆者、ヤスパースから影響を受けたというより、筆者のものの見方、考え方にあった哲学者としてヤスパースを選択した可能性なきにしもあらず・・・。

『哲学』の精読を終えたら、次は、ヤスパース著『真理について』(全5冊)を精読することにしましょう。

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