2022/04/16

育苗箱の洗浄方法を見直す・・・

午後、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの播種に使う育苗箱の洗浄方法を見直しました。これまで、妻の実家の棚田の田の山側の農業用水路の中に入って洗ったり、妻の実家の国道294号線沿いの水路に入ってあらったり、また、庭の水道の水であらったりしてきましたが、今年は、用水路の中に入らないで、しかも水道の水を節約して洗う方法を検討しました。午後、育苗箱1枚を洗って妻に見せたのですが、妻は、<きれいに洗えているじゃない? 冷たい農業用水路の水の中に入らなくても、こんなにきれいに洗えるの?>と不思議がっていました。

百姓暮らしって、日々、PlanDoSeeの繰り返し・・・。昔から、百姓は、昨日よりは今日、昨月よりは今月、昨年よりは今年と、日々、上達を目指して努力するひとのこと・・・。<百>の知識・技術を総動員して、その百姓ならではの、農業を実践するひとのことです。会津の篤農家・佐瀬与次右衛門さんは、会津の農家の知識と技術を集大成したひと・・・。その『会津歌農書』を読んでいますと、いろいろなアイディアが浮かんできます。

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棚田の上方の田のイノシシ被害は深刻・・・

    棚田の田での作業を終えて帰る時, 右折しないでまっすぐ南の方向に走りました.棚田の農道を登っていったとき, 昨日見たときよりもっとイノシシに荒らされた田の土や土手や畔が目に飛び込んできました.     それをみた妻は,  "ひどい! ひどすぎるわ! この荒らし方...