2022/04/28

『アーレント=ヤスパース往復書簡』(1・2)が届く・・・

最近は、物価上昇で、年金暮らし&百姓暮らしの我が家も、経済的にはかなり倹約・節約が要求されてきていますが、そのなかで、筆者は、蔵書を増やすことはやめることにしました。しかし、今回、『アーレント=ヤスパース往復書簡』(全3巻)を入手することにしました。3冊で価格は、40,370円・・・。今日は、その第1巻と2巻が届いたのですが、2004年に出版された本なのに、ほとんど新本同然・・・。

筆者、2013年4月1日に、日本基督教団の隠退牧師になり、妻の故郷・湖南に帰郷・帰農してからは、本という本は、その古書価格の高低に関係なく、読むときに、解析を兼ねて、5色のマーカーで色別するのが常・・・。しかも、場合によっては、ボールペンでメモ書きします。そのため、インターネットの日本の古本屋経由で注文するときは、一番安価なものを選んできました。多くの場合、大学の付属図書館の廃棄本になりますが、今日、もう一冊届いた、ヤスパース著『イエスとアウグスチヌス』も、京都府立医科大学図書館の廃棄本です。

ヤスパース著『哲学』(全3巻)もヤスパース著『真理について』(全5巻)もすでにマーカーで色別し、ボールペンでメモ書きしていますので、高価な古書も、無学歴・無資格の学問とは無縁の筆者の手にかかると、筆者以外だれも読めない本になってしまいます。ただ、マーカーは年と共に色あせてほとんど消えてしまいますので、もしかしたら、その痕跡もなくなってしまうかもしれません。

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