2023/01/05

自己言及的システムの理論・・・

今日は、除雪作業の必要性はないということで、筆者、ルーマン著『法の社会学的観察』をよみはじめました。

ルーマンの教育の社会学的観察の解説書である田中智志・山名淳著『教育人間論のルーマン 人間は<教育できるのか』も、ルーマン著『法の社会学的観察』も、ルーマンの社会学の全体について言及しているようです。

インターネットで検索しますと、ルーマン著『自己言及性について』の紹介文に、<コミュニケーション、宗教、政治、メディア、芸術、…。私たちを取り囲むありとあらゆる事象をただひとつの社会理論に統合することは果たして可能か?>という文言がありました。

<自己言及性>のもとで<法>について、ルーマン自身が書いたのが、『法の社会学的観察』・・・。この『法の社会学的観察』は、『法の社会学的観察』の法に関する部分をさらに詳細に説いたもの、それは、ルーマン著『法社会学』や『社会の法』の入門書・・・? また、『法社会学』や『社会の法』を読んだあとで、その読みが正しかったかどうかをチェックするためのガイダンス・・・?

ルーマンの著作は、ヤスパース、ヴィトゲンシュタイン、アーレントの著作と共に、ブログ『部落学序説』から、English Writing による『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)への<脱皮>による継承・発展・展開するための、75歳になり後期高齢期に入った、無学歴・無資格(Academic Outsider)の筆者に与えられた課題に取り組むときの<応援歌>です。

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