今日は一日、イギリスの社会学者アンソニー・ギデンズの『社会学』と、アメリカの社会学者バーガーの『社会学』、それから、フランスの社会学者エマンの『社会学の言語』の、<社会学史>と<理論社会学>に関する部分を読んでいました。
ドイツの社会学者ルーマンやルーマン著『社会システム理論』に関する記述が全然ないことに違和感を覚えましたが、まだルーマン著『社会システム理論』が評価される前の時代の3冊の社会学入門書だったのかもしれません。
今朝、いつもの健康管理をして、『英訳聖書』(NSRV)を読み、そのあと、昨夜読んだルーマン著『社会システム理論』の箇所を再読していましたが、読んでいるうちに、社会学の知識と技術を身に着けることができそうな良書だと思いました。
2023/01/16
社会学関連の本を読む・・・
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