田中智志・山名淳著『教育人間論のルーマン 人間は<教育>できるのか』を精読し終えたあと、ルーマン著『自己言及性について』を読み、『法の社会学的観察』、『社会システム理論』、『法社会学』、『社会の法』の通読するという、ルーマンの著作の読書計画を立てましたが、無学歴・無資格(Academic Outsider)の筆者、しばしば読書計画を変更するのが常・・・。
今回の変更は・・・
1.田中智志・山名淳著『教育人間論のルーマン 人間は<教育>できるのか』
2.ルーマン著『自己言及性について』
3.クニール他著『ルーマン社会システム理論』
4.ルーマン著『社会システム理論』
5.福井康太著『法理論のルーマン』
6.ルーマン著『法の社会学的観察』
7.ルーマン著『法社会学』
8.ルーマン著『社会の法』
9.土方 昭著『反哲学の哲学―N.ルーマンの理論によせて』
10.ルーマン著『宗教社会学 宗教の機能』
今日、インターネット経由で、9.と10.を注文しました。田中智志・山名淳著『教育人間論のルーマン 人間は<教育>できるのか』は、ルーマンの社会学関連の本をよむための最良の入門書ですね。なにしろ、無学歴・無資格(Academic Outsider)の筆者に、2.~10のルーマンの著作と研究書を読むきっかけと意欲を与えてくれたのですから・・・。
2023/01/10
ルーマンの著作の読書計画・・・
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